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美白も毛穴引き締めも!この夏絶対使いたい「ビタミン化粧水」ランキング14選

美容

シミ・くすみ・毛穴改善etc.夏にうれしい美肌効果が満載です♡

真夏の太陽は美肌の大敵! ということで、日焼け止めクリームや日傘など、何らかの対策をしていることでしょう。それでも知らぬ間にシミができたり、毛穴が開いていたり、思った以上に肌にダメージを受けていませんか?

そんなダメージから肌を守ってくれるのが、ビタミン化粧水(ビタミンC化粧水)なんです!あまり主役にならないビタミンですが、ビタミンCにはなんと5役の美肌効果が期待できちゃいます。

シミ・くすみ予防に、毛穴の引き締め、皮脂抑制や血行改善など、ビタミンCだけでこんなに効果があるなんて、スゴくないですか? しかも化粧水なので、毎日に手軽にケアできるなんてうれしいかぎり。

朝よりも夜のほうがより効果を期待できるそうなので、夜のお手入れだけは手を抜けませんね。

ビタミンC誘導体入り化粧水ならより安全に使えます!

美肌効果が期待できるビタミンCですが、実はそのままだと刺激が強かったり、持続性が低かったりと、化粧水に配合するには安定性が低い成分です。

そこで、ビタミンCの構造を変えることによって安定化させたものがビタミンC誘導体です。

ビタミンC誘導体とは、主に水溶性、脂溶性、新型の3種類に分けられます。なかでも水溶性ビタミンC誘導体は皮膚に吸収されやすく、効果が持続しやすいので、化粧水などによく配合されています。

夏に使いたくなる「収れん化粧水」敏感肌さんには刺激になるかも!

スーッとした使い心地の収れん化粧水、汗ばむ時期には気持ちいいですよね。でも、実は肌にとって刺激になってしまうことも…。

清涼成分のエタノールやメントールは、肌が乾燥したり刺激になる可能性があります。肌が弱くなっている時や敏感肌の人は、収れん化粧水を避けた方が無難でしょう。

ビタミンC化粧水は成分保湿力・ベタつかなさで選ぶ!

ビタミンC化粧水と言っても、種類が多すぎて、何を基準に選べばいいかわかりませんよね。化粧水なので、まず大切なのは保湿力。冷房などで意外と肌が乾燥しがちな時期なので、夏でも潤いをキープすることが大切です。

次に大切なのが成分。ビタミンC誘導体をはじめ、肌をケアする成分が入っているとなお良しです。また、不快なベタつきがなく、さっぱり使えるかどうかなどの使用感も譲れません。

[ポイント①:肌を保湿できるか]
弱った肌は乾燥しがち。肌の水分量をアップしてキープができるか、実際にモニターさんの肌でチェックしました。

腕に化粧水を塗ってから3分後と、1時間後の肌水分量を専用機器で測定。それぞれの差を比較しました。どちらの数値も高い方が高評価としています。

[ポイント②:有効成分が入っているか]
ビタミンC誘導体をはじめ、肌の炎症を抑える成分などが入っていると◎です。専門家に有効な保湿成分や消炎成分などが入っているかチェックしてもらいました。

・ビタミンC(APPS・アスコルビン酸・3-O-エチルアスコルビン酸):マルチに効く
・ビタミンE(トコフェロール):血行改善
・ビタミンA(レチノール・βカロチン):エイジングケアに

上記のような成分が入っていたら加点しています。

[ポイント③:快適に使えるか]
どんなに成分が良くても、塗ってベタベタするのはイヤですよね。ベタつかないかどうかもしっかりチェックしました。

手の甲にまんべんなくコットンで化粧水を塗り、1分間おいてから花紙が何枚つくかチェック。計2回検証し、枚数を平均して評価しました。少ない枚数の方が高評価です。

以上、3つのテストをそれぞれ5段階で評価し、総合点から総合評価をA、B、Cで格付けしました!

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