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手取り18万円OLでも3年半で200万円貯めた!綿密なプロセスとは

ライフスタイル

こんにちは。3年半の会社員を経て、現在はフリーで活動しているヨムーノライターAsunaです。

設定するうえで必要な項目
・期間
・金額
の2点だけ。

例えば、私の場合12月末までに、200万円を達成するという目標を立てました(2年で100万、4年で200万です)。

会社推奨の貯金額ということもありましたが、生活を切り詰めて達成できそうな数字を作ったところ、200万円にたどり着きました。ご自身のライフスタイルに合わせて、目標は設定してみてくださいね。

目標設定をしたことで、そのために毎月いくら貯めれば良いか?という次の対策が浮かんできます。

注意したいのは、「頑張って手が届く」額にすること。
現実味はあるけど、挑戦レベルの金額に設定することです。

現実離れした金額だと、自分自身もきつくなりますし、達成感もありません。

また、その目標を達成した時に何をしたいか、など「目的」も合わせて考えるとやる気もUPします。

(2)口座を分ける

毎月の貯金額が決まったら、その金額を月給から下ろして、貯金専用の口座に入れましょう。

会社に財形貯蓄制度があれば、利用するのもお勧めです。
財形の場合、設定金額が給料の総支給額から控除されます。そこから余った金額のみ手取りとして口座に入ってくるので、まさに「先取り」貯金。

財形がない場合でも、給料用の口座から、貯金用の口座に自動送金ができる銀行もあるので、工夫して実行してみてください。

とにかく使えるお金として手元に残さないことが大切です。

(3)特別支出があるときも、残額内でやりくり

これまでのステップを踏めば、必ず貯金ができます。

特別支出があるときが要注意!

例えば、結婚式のご祝儀や引っ越しなど、数万円〜数十万円の出費があるときに、ついつい貯金専用の口座から下ろしたくなります。
しかし、貯金専用の口座は一切触れないことをお勧めします。

なぜなら、一度貯金専用の口座から下ろしてしまうと、習慣になってしまうからです。私の周りにも、給与天引きで貯金しているにも関わらず、旅行やご祝儀の度に下ろしている人もいました。

対策としては、給与用の口座の残額を多めに残しておくこと。
生活費を節約する事で少しずつでも、毎月プラスになるようにしましょう。

私の場合、給与用の口座に、残額10~20万円は常にキープしていました。引っ越しで20万円の出費があるときも、一切貯金専用の口座には頼りませんでした。

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