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疲れがとれない女性へ。疲労を溜めない体になる7つの習慣

美容

疲労が溜まっていませんか?

毎日仕事の業務に追われ、朝早く出勤し夜遅くに帰宅・・・。そんな風に忙しく働く女性が増えてきていますよね。気づけば疲労が溜まっていて、風邪をひいたり、気持ちが安定しなくなったりしてしまうこともあります。

心とカラダを壊さないためにも、自分をメンテナンスする習慣を取り入れてみませんか?忙しい女性のための、疲労回復方法をご紹介していきます。

疲労を溜めない習慣①:お風呂で体を温め、香りでリフレッシュ

一日中座りっぱなしや立ちっぱなしの仕事などカラダは疲労を感じますよね。帰ったらすぐに寝ころびたい!お風呂時間を短縮してシャワーだけで済ませる!という方も多いかもしれませんが、10~15分の少しの時間でもいいので入浴することをおすすめします。

足にむくみや冷えを感じる、肩や首、背中が凝っているなぁと感じる方は、なおさらのこと。それらの症状は、血液やリンパの流れが悪くなっていることが原因です。そのまま放置しておくといつまでたっても体がスッキリせず、いつもだるいと感じやすくなります。

お湯に浸かることで冷え切った体を温め、筋肉の緊張状態を和らげ、血液やリンパの流れを促進することができます。さらに浮力効果や水圧効果によって体をリラックスさせてくれるので、その日の疲れを軽減させてくれますよ。

オススメなのは色んな香りの入浴剤をストックしておくこと。デトックス効果や体を温める効果の高いソルトやゲルマニウム、ジンジャーなどの入浴剤や、甘い香りや柑橘系の香りで気分までリラックスすることもできます。

疲労を溜めない習慣②:テレビを見ながらストレッチ

緊張した身体は筋肉が緊張しこわばっている状態。そのままでは血流も悪くなり、安眠もできず、疲れがなかなか抜けません。簡単なもので良いので、毎日ストレッチをとりいれましょう。

ドラマやニュースを見る方も多いのではないでしょうか?そんな時はテレビを見ながらでもいいので股関節を開く、足を壁にかけてふくらはぎや太ももの裏側を伸ばす、腕を伸ばして肩甲骨をほぐすなどをしてみましょう。足先から太ももにかけてマッサージをしても良いですね。

難しいストレッチやマッサージをするのではなく、テレビを見ながら簡単に出来ることを習慣にすることがコツです、

特にお風呂上がりは体が温まってほぐしやすくなっているので、蓄積した疲労をリセットするのに最適な時間帯。ストレッチやマッサージを習慣にすると、疲れが貯まりにくいスッキリした体になります。

疲労を溜めない習慣③:夕方はデジタルオフにする

インターネットが当たり前の時代となり、最新の情報を次々と目にする機会も多くなりましたよね。寝る直前までテレビを見たり、ネットニュースやSNSを見ていませんか?それは、
1日の終わりで疲れているのに、さらに脳に疲労を与える行為です。

寝る直前に明るい光を見たり、情報をたくさん入れることで脳が活発化してしまい、寝つきが悪い、睡眠の質が浅いといった原因となります。そのせいで、翌朝目覚めが悪いなんてことも。

夕方以降は副交感神経も高まり、体はリラックスモードになるので、スマートフォンやパソコンなどのデジタルものをあえてオフにして情報を断ちましょう。

特に寝る1〜2時間前はデジタルオフして脳を空っぽにしてゆっくり過ごして寝る準備をしましょう。

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