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[無印良品]もっと早く買えばよかった! あの殿堂入りキッチンツールのスゴいワケ全解説!

ライフスタイル

つい集めちゃうキッチンツールだけど実は使ってないものも…

キッチンツールは便利なものがたくさん! ついつい、いろいろ買い足してしまいますが、狭いキッチンにものを増やすのはあまり好ましくありません。

「調理器具を使い分けるのは面倒……」

「1本で何役でもこなす優れものはないの?」

こんな風に感じている人も多いのでは?

洗い物も減る!1本でなんでもこなす調理スプーン

そこでオススメしたいのが調理用スプーン(スプーン型レードル)。お玉、ヘラ、スパチュラなど1本3役の調理アイテムでシリコンなどで作られている場合が多いです。万能に使えるうえ、誰でも扱いやすいところが魅力。調理器具を何本を揃えるわずらわしさも解消できますよ。

調理用スプーンの先駆者といえるのは無印良品ですが、それ以外のメーカーからも続々登場し、ラインナップも増加中。なかには、もちろんハズレな製品もありますので、万能アイテムとして活躍させるためには、しっかり見極めて買う必要があります。

まずは、良い調理用スプーンの選び方を見ていきましょう。

使いやすい調理用スプーン選びの4つのポイント!

[選び方①:適度な硬さのものを選ぶ]

シリコンなど、ある程度柔軟な素材が使われることが多い調理用スプーン。もちろんフニャッと柔らかすぎるのはNGです。ある程度しなりつつも、芯があって適度な硬さがあるものがオススメです。

[選び方②:柄に角度があるものを選ぶ]

スプーンは下から上にすくうという動作をするので、柄になめらかな角度があると使いやすいです。逆に柄がまっすぐのものは取り回しが悪く、すくいづらいです。

上の写真は、第1位を獲得した無印と最下位の和平フレイズの比較です。程よい角度がついて使いやすい無印に対し、和平フレイズは柄とすくう部分が平坦。これだと使いづらく、作業に手間取ってしまいます。

[選び方③:使いどころが多いものを選ぶ]

調理スプーンは、便利な万能アイテムであることに存在意義があります。かき混ぜる、盛り付ける、すくうというすべての作業がきちんとこなせることが必須です。

[選び方④:洗いやすい色や質感を選ぶ]

写真/PIXTA

頻繁に使うアイテムなのでお手入れしやすさも大切です。表面の質感がザラッとしているもののほうが油落ちがよく、洗うときにヌルヌルが残りにくいです。また、金属と違って着色しやすい素材であることも多いので、目立ちにくい色を選ぶのもポイントです。

また、引き出しやスタンドに収納する場合は、柄が長すぎるとジャマになります。収納場所に合った長さかどうかもチェックポイントです。

人気の4製品を料理のプロと主婦で徹底検証!

ホームセンターやネット通販などで買える調理用スプーンを編集部にてピックアップ。

選び方のポイントをふまえ、混ぜる・盛り付ける・すくうといった調理検証に加え、日頃のお手入れのしやすさを料理のプロと主婦のみなさんとで実際に使って評価しました。

[テスト項目①:使いやすさ]

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