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朝準備でイライラしない!「幼稚園のロッカー風」収納で子どもの"身支度"が劇的ラクになった

子育て

こんにちは、aming_homeです。
春から小学生になった長男と、幼稚園に通いだした次男。数か月前とはすっかり変わった生活環境にもだんだん慣れ始め、リズムも整ってきたように思います。

毎日の準備や持っていくモノも以前とは変わり、長男・次男ともに収納の見直しを行いました。今回はわが家の身支度コーナーについて紹介します。

参考にしたのは幼稚園のロッカー

わが家の身支度コーナーはキッチンとダイニングの近くにあり、空間を仕切ってロッカー風にすることで、一人ひとりが「自分だけの場所」として使っています。
ロッカーの作りにしたのも理由があり、以前リフォーム系のテレビ番組で、子どもの収納は幼稚園のロッカーが参考になる。というのを観て「なるほどなぁ~」と思ったことがありました。

それまで、「幼稚園だったら出来るのに、どうして家で出来ないの?」と思うこともありましたが、子どもには難しかったということに気が付きました。

今の身支度ロッカー

・子どもにも分かりやすく、取り出しやすいようにすること
・収納するものは、身支度に必用なものだけにすること

を気を付けています。

身支度ロッカーのよいところ

子どもの成長やライフスタイルの変化にも対応しやすく、子どもが大きくなる過程で自分で管理することも身についていくということ。
また、特別な空間が必要なわけでもなく、カラーボックスやユニットシェルフなどを使ってロッカーとすればリビングの一角でも、ダイニング近くなどでも、子どもの支度をしやすい場所ならどこでも作れます。

子どもの成長に合わせた収納作り

環境や毎日の持ち物が変わると収納も変わりますが、いつも気を付けているのは、子どもの身長に合わせて手が届きやすいところに使う頻度が高く必要なものを置くようにしていることです。

一番下はカバンや手提げバッグのコーナーです。
とにかくカバン類は一番下!

カゴを置き、引いて入れるだけのカバン収納にしています。
カバンをフックに“引っ掛ける”というのは、子どもには高度だったみたいなので、この形になりました。
長男の場合は、週末持ち帰り月曜日に持っていく「月曜セット」がこの中に入っています。

長期休みの時など、学校から持ち帰ってくるものも一緒に入れたりします。
カゴの隣には、習い事のバッグも入っているので、とにかくカバンは一番下!という分かりやすいルール決めをしています。

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