無料の会員登録をすると
お気に入りができます

梅雨ダル女子を救出。初夏の不調を吹き飛ばす4つの新習慣

ライフスタイル

最近疲れを感じやすい、頭痛や肩こりもひどい気がする・・・といった不調を感じていませんか?実はそれ、梅雨のせいかもしれません!今回は、梅雨や初夏に起きる体調不良の原因と、梅雨や元気に乗り切り、夏バテを予防するための新習慣をご紹介します。

3. スマホ、PCを毎日長い時間使用する

骨格の歪みが自律神経を乱れやすくすることがわかっています。スマホを長時間使用していると首が前に出たり、背骨本来のS字カーブが変形したりしてしまいます。自律神経は脳から背骨を通って全身に張り巡らされています。そのため、上半身の歪みが自律神経の乱れに大きく影響するのです。

湿度や気圧の変化による不調は、梅雨だけじゃなく、これからの季節も続くことが予想されます。夏バテににも効果的な、梅雨の不調を吹き飛ばす習慣をご紹介していきます。

梅雨&夏の不調を吹き飛ばす習慣①:足ツボ「湧泉」を押す

体内の湿気を取り除き、血の巡りをよくする“除湿のツボ“「湧泉」。足の裏の土踏まずのやや上、足の指を曲げた時にちょうどくぼむところが「湧泉」です。気力が泉のように湧くといわれるツボです。腎臓の働きをよくなり、体内の水分を調節してくれます。また血行も良くするので、体内に溜まった老廃物の排出にも効果的です。

痛気持ちいいくらいの強さで、左右それぞれ5回ずつ押しましょう。足裏は指で押そうとするとなかなか力が入りづらいので、「青竹踏み」もオススメです。100円ショップでも購入でき、歯磨きの間やテレビを見ながらなど、いつでも気軽にできます。

梅雨&夏の不調を吹き飛ばす習慣②:炭酸入浴でリラックス

自律神経のうち、副交感神経は加齢など様々な要因で機能が低下するといわれています。自律神経のバランスを保つには副交感神経の機能を高めておくことがポイントです。特に入浴は一瞬で体調を整える絶大な効果があるそう。

お風呂でたくさん汗をかくことで、体内の余分な水分を排出できますし、汗を作る機能を高める効果もあります。さらに炭酸入浴剤を入れれば、ぬるめのお湯でも毛細血管が刺激されて血流が促されるので梅雨の時期など暑い日には特にオススメです。

お風呂にゆっくり浸かることで副交感神経が優位になり睡眠の質も向上し、自律神経のバランスを整えられます。

梅雨&夏の不調を吹き飛ばす習慣③:冷えとりを徹底する

ムシムシと暑い日には冷たい飲み物が欲しくなりますが、氷が入った飲み物はNGです。体が冷えると血行不良の原因にもなりさまざまな不調につながります。できるだけ温かい物か常温の物を摂るように心がけましょう。

また、梅雨の時期は日によって寒暖差が大きく、雨に濡れた体は冷えやすいものです。こまめに調整できるようストールなど羽織れるものを持っておくと便利です。

体の冷えは夏バテの原因にもなります。体を冷やさないことが、梅雨ダルにも夏バテにも効果的なのです。

梅雨&夏の不調を吹き飛ばす習慣④:寝る前に背骨ストレッチ

自律神経が通っている背骨が歪んでしまうと、自律神経が乱れやすくなり体の不調につながります。仕事で1日中PCと向き合っていたり、スマホを長時間使用していたりすると、上半身がカチカチに凝り固まってしまいます。長時間同じ姿勢でいたときには、背骨まわりを伸ばすストレッチを取り入れましょう。

毎朝の習慣にするために、寝る前には欠かさず行ってみてください。緊張して固まった筋肉がひほぐれると、ぐっすり眠りにつきやすくなります。し

【背骨を伸ばすストレッチ】

1.  椅子に浅く座ります。
2.  背筋をまっすぐ伸ばし、お尻よりも後ろの座面に手をつきます。
3.  胸を開いて肩甲骨を寄せます。
4.  この状態でゆっくりと10回深呼吸します。

梅雨&初夏の不調を解消しよう!

いかがでしたでしょうか。湿度があがる梅雨や初夏の時期は、気持ちだけでなく体までどんよりしがちですが、原因を知って対策すれば不調は解消できます。毎日のちょっとした習慣で毎日を元気に過ごしましょう。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ