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[蒸し暑い時期におすすめ]爽やか入浴剤にもなる「ハッカ油」の上手な使い方

ライフスタイル

こんにちは、ヨムーノライターのメイです。
男児二人の子育て真っ最中ですが、「育児はクリエイティブ」をモットーに日々何とか乗り切っています。

こんにちは、ヨムーノライターのメイです。
男児二人の子育て真っ最中ですが、「育児はクリエイティブ」をモットーに日々何とか乗り切っています。

私は北国育ちなので、何年経っても関東の夏の暑さには慣れません。
じっとりとした湿気を帯びた暑さも苦手ですが、クーラーが効きすぎた室内も苦手。少しでも外出すればすぐ蚊に刺され、汗で皮膚がかぶれてしまうことも。

一体どうしたらいいんだ!と、そう思っていた時に出会ったのがハッカ油です。
夏の不快感を緩和してくれる万能ハッカ油スプレーの活用法についてご紹介します。

2017年8月に、あの「あさイチ」スゴ技Qの中で、『夏だから!お役立ちワザスペシャル』として取り上げられました。

ハッカ油とは

ハッカ油とは、ハッカソウというミントから抽出した油の事です。
ハッカ油に含まれているメントールという成分は、皮膚につけると「スースーする」よう感じる成分で、様々な効果があると言われています。

中でも有名なのは冷感効果や虫除け効果など。
ハッカ油は使いすぎると皮膚や粘膜への刺激性が強いという事なので、程よい濃度のスプレータイプのものが使いやすくおすすめです。

私が使っているのは、地元・北海道の北見市で作られている「ハッカ油」(スプレー)です。
食品の香料としての使用も可能だというこのスプレー。万が一子どもが口にしても大丈夫というのは安心ですね。ハッカ油愛用者の中には、天然オイルを購入し、自分でスプレーを手作りする方もいるようです。

使い方(1)お出かけ前の虫除けに

蚊の季節になると、外出前に手首と足首にハッカ油スプレーをシュッとスプレーしてから出かけます。
少量のはずなのに、臭いは結構強烈です。

子どももスプレーした直後は「変な臭いがする~」と言いますが、玄関を出る頃には気にならなくなっています。市販の虫除けには、ディートという化学物質由来の虫除け成分が含まれている場合が多いのですが、ディートは多量に摂取すると人体にも影響があると考えられています。

特に乳幼児の摂取には注意が必要だという事。
小さな子どもなら、虫除けを塗った手を舐めてしまうなどの可能性も十分考えられるので、極力使いたくないと個人的には考えています。

ハッカ油スプレーは天然成分由来の虫除けなのでその点安心です。
使用頻度の制限も特にないので、汗や汚れなどで手を洗ってもその都度スプレーしてあげる事もできます。

また、肌に直接スプレーするだけでなく、ベビーカーや靴、服などにスプレーしておけば、空間全体で虫を寄せつけない効果が期待できます。
肌の弱い方にはこちらの方法がおすすめです。

普段は近所をほんの10分程度歩くだけでも手足に数か所は刺される私ですが、ハッカ油スプレーをかけておくと1か所刺されるかどうか。
安全性も考慮すると、個人的には満足な結果と感じています。

使い方(2)家の掃除に

ハッカ油には除菌やデオドラント効果があると考えられています。
だから、掃除の仕上げにハッカ油スプレーを使えば、カビや嫌な雑菌臭を防ぐのに効果的なのです。
お掃除に持ってこいのアイテムです。

窓(窓ガラス、網戸、窓の桟)

梅雨時期から夏にかけて、ホコリが湿気を吸い、カビが発生しやすいのが窓周りです。
カビや雑菌が繁殖している状態で、窓を開けると、家の中にそれらの汚れが風と共に入ってきてしまいます。

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