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30代ファッションのルール♡おしゃれ迷子さんに捧ぐ「大人の服選び」11の掟

ファッション

③首・足首・手首の3つを見せる

手首・足首・首の3箇所を見せる“3首見せ”は、コーデ全体を整えて、華奢見え効果が期待できる着こなしテクニックです。

wear.jp

体の中でいちばん細い3パーツを出すことで、ほっそりして見せることができます。体型の変化も気になるアラサー女子には、嬉しいテクニックですよね。シャツの袖をまくったり、Vネックのトップスで首周りをすっきり見せたりと少しの工夫でスタイルアップが実現。

立体コクーンニット

antiqua

¥ 4,600

すっきり首見せができるVネックニットは、コクーンシルエットがこなれ感たっぷり。コーデが暗くなりがちな秋冬に、白を着ることで華やかな印象になれます。

商品詳細
立体コクーンニット
zozo.jp
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④似合う色を再確認する

若い頃と同じ色合いやトーンの服を着続けていませんか?肌質や顔の雰囲気の変化など、大人になれば似合うカラーも変化していきます。

大人には肌馴染みの良いアンティーク系の色が良い、顔色を良くみせる明るい服が似合う・・・など、様々な意見がありますが、いちばん頼れるのは、鏡で合わせて自分の目で見た時の垢抜け度ではないでしょうか。

以前より明るめのライトグレーのが着映えするなら、それがベター。ダークな引き締め色やベージュは肌が沈んで見えないか、鮮やかな色は浮いて見えないか等、自分の目で見て判断して。パーソナルカラー診断など、プロに任せるのも一案。その際は細かくアドバイスがもらえる診断士に頼むのがGOOD。

⑤内面とマッチするテイストの服を着る

アラサーコーデの掟は、デザインだけで選ぶのを避けること。大人が服を選ぶなら、自分の個性や性格に注意を向けて、自分らしさをコーデに反映できればオシャレ度が上がります。雰囲気や内面にふんわりした可愛さがある女性は、フェミニンで優し気な服を、クールで大人っぽい女性は、スタイリッシュでかっこいい要素がある服を選ぶと◎。

どんなジャンルに当てはまるのかわからない時は、友人や家族など周囲の人にきいてみるのも参考になるはず。デザインだけで購入するのは卒業して、自分の雰囲気とマッチしているかを重視していきましょう。

⑥服同士の相性を考えて買う

服同士にも相性があるのをご存知ですか?フェミニン・コンサバ・カジュアル・モードなど、様々なジャンルのファッションがある中で、全てをごちゃ混ぜに買うのは上級者向けです。

各ブランド同士の相性を探したり、甘め服とラフな服のミックスを楽しむのは、大人ファッションの基礎が身についてから。コンセプトやテーマが決まっている同じブランドで服を揃えれば、アンバランスになるのを防げます。1つの雑誌によく載っている同士のブランドを活用するのも手。

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