無料の会員登録をすると
お気に入りができます

敵は「オンナの目」。SNSを恋愛・婚活に活用する方法

恋愛・結婚

「出会いがない」「好きな人との距離の縮め方がわからない」ときのSNS活用法

(1)「出会いがない」と(2)「好きな人との距離の縮め方がわからない」を解消するためには、「私はこういう人間です」と男性にアピールすることが必要です。

男性は視覚優位な生き物ですから、まずはそこに訴えかけるために、自己紹介もしくは自己アピールを兼ねたインスタグラムをはじめましょう。ポイントは、男性向けのインスタであると意識すること。

たとえば、新しく買ったコスメに心躍る気持ちはわかりますが、それをアップしても男性の共感は得られません。また、心に浮かんだよしなしごとを綴ったポエミーなつぶやきも、男性には響かないでしょう。

食べたもの(作ったもの)、観た映画、読んだ漫画など、リアクションがとりやすく「今度一緒に行こう」というきっかけになるものがおすすめです。

そういえば、横澤夏子が『ノンストップ!』(フジテレビ系)で、「グアム旅行で撮ったビーチでのビキニ写真は自慢だ」と発言していましたが(旅行に行ける経済力、ビキニが着られる体形の誇示)、そんなことを言い出したら、インスタなんて全部自慢です。遠慮しないで、水着の写真も堂々とアップしましょう。

「交際してもすれちがってしまう」ときのSNS活用法

(3)「交際してもすれちがってしまう」はコミュニケーションが不全(相手のためによかれと思ってやったことが響いていない)か、不安のコントロールができていないため、相手に不安をぶつけて嫌がられている可能性があります。

ということは、自分の感情を整理する必要がありますね。そこでツイッターを活用しましょう。140文字の日記もしくは備忘録がわりに、自分が感じたことを書くのです。

アカウントにカギをかけさえすれば、何を言ってもOK。友だちにもアカウントの存在は知らせず、どんどん吐き出しましょう。

たとえば、不安になったときは、何についての不安なのか、どうしてそう思ったのかを140文字以内でくわしく書いてみましょう。後日、その不安が当たっていたのか、答え合わせすることを忘れずに。

これを繰り返していくうちに、自分の思考のクセ(ホルモンバランスによって不安になる、ほとんどの不安は取り越し苦労であるなど)がつかめてきます。

ポイントは、テーマをひとつに絞ること。たとえば、おいしいものを食べた感想と、不安に思ったことがごっちゃになっていると、あとからチェックするのが大変です。いつでも見返せるように、1テーマ・1アカウントを心がけてください。

「いつも問題のある人を好きになってしまう」ときのSNS活用法

(4)「いつも問題のある人を好きになってしまう」はなかなか深刻なテーマです。心理学では、恋愛は親との関係の延長と考えられています。

クラウディア・ブラック著『私は親のようにならない―嗜癖問題とその子どもたちへの影響 改訂版』(誠信書房)によると、アルコール依存症の親がいる家庭に育った人が「親のようになるまい」と思いながら、自分もアルコール依存症になってしまったり、アルコール依存症の男性と結婚したりする確率はとても高いそうです。

こういう人は「だらしない」「オトコを見る目がない」のではなく、そうなる理由が、心理学や精神医学で証明されています。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ