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「話が通じない人」への3つの対処法

ライフスタイル

仕事の満足度の8割はコミュニケーションに依存するのでは? と思うほど、日々の仕事を進める上で「会話する」「調整する」「説明する」「確認する」などが発生する業務は多いものです。

そんなときにストレスなく話ができる人と、そうでない人というのはいます。

すべての人が心地よくコミュニケーションを取ってくれる職場であれば楽園ですが、自分の上司・部下・同僚など、よく関わる人が「話が通じない人」だと苦労も多くなります。

今回は「話が噛み合わない人」に焦点をあて、特徴や対処法などを確認しましょう。

なぜ話が噛み合わないの? 話が通じない原因

「話が噛み合わない……」「話が通じない……」そんな悩みが浮上するときに、人は2つのことを考えます。

1.自分の説明の仕方が悪いのでは?(自責)

2.相手のコミュニケーション能力の問題では?(他責)

しかし、過失がどちらか片方に100%! ということはマレで、現実は1と2の割合が変化しながらも混在している場合がほとんどです。

この2つの視点で原因を確認しましょう。

(1)論点が整理されておらず、目的がわかりにくい(自責)

「話が通じにくい」ときで、自分側に問題がある場合はほとんどが「何を伝えたいのかがわかりにくい」ということに集約されます。

結論から話していなかったり、やりたいことが「相談」「報告」「確認」「依頼」の何なのかがわかりにくかったりする場合に発生します。

相手のコミュニケーション能力が高い場合は、ある程度くみ取ってくれますが、「それってどういうこと?」と頻繁に聞き返されてしまう場合は、自分が何を伝えたいのかを整理して伝えるようにしましょう。

(2)相手を慮るあまり、まわりくどい言い方をしている(自責)

(1)に通じるものがありますが、相手のことを考えてていねいに話そうとするあまり、話の本筋がわかりづらくなってしまうことはよくあります。

特に上司や後輩などの「気を使って話す相手」や、あまり親しくない人との会話時に「失礼がないようにしよう」と気を使った結果、発生しやすいです。

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