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[どっち?]ダイエット中の外食で選びたい「やせメニュー」

美容

ラーメンはスープを全部飲まなければ、醤油ラーメン対味噌ラーメン勝負は引き分けです。ダイエット中のラーメンは、醤油でも塩でも味噌でもスープは味わうくらいにすることが大切です。

トッピングで栄養バランス

ラーメンは具を加えることで血糖値の急激な上昇を抑えることができます。そこでおすすめのトッピングが、わかめ、葱、メンマ。これらはダイエットをサポートする栄養素の食物繊維をとることができます。

※栄養成分表示は幸楽苑のホームページを参考にしています。

【ダイエット中でも◎】太らない外食のポイントを管理栄養士が解説

ダイエット向き?和食対決

魚系vs肉系

鉄火丼:若鶏のみぞれ煮膳のカロリーは569kca:1097kcal、脂質は4.9g:5.9g
と表記されています。

DHA、EPAなどn-3系の脂肪酸を多く含む魚の脂には血栓の予防、中性脂肪を減らすなど生活習慣病予防の働きがあります。魚は健康のためにも積極的に摂りたい食材です。

また普段の食事にコンビニ食や加工食品を多く食べる方はn-6系の脂肪酸を摂りすぎてしまう傾向にあります。n-3系とn-6系の脂肪酸の摂取バランスを保つためにも外食に魚系があれば魚メニューを選ぶことをおすすめします。

和食はダイエット向きといわれるけれど

肉類は魚とともに良質のたんぱく質が多く含まれる食材です。しかし、油で揚げる調理法だと脂質を多くとることになります。また、てりやきやすき焼きなどは調味料に砂糖を多く使用しています。

和食といっても調理法や調味料によってカロリーや脂質が大きく変わります。和食=ダイエットメニューとは限らないということですね。

※栄養成分表示はジョナサンのグランドメニューを参考にしています。

【ダイエット中でもOK】ファミレスメニューの選び方のコツ4つ

外食でダイエットを成功させるメニュー選びのポイントは…

抑えておくべき3つのポイント

①主食だけのメニューにしない
②野菜やおかずから食べて主食は最後に食べる
③主食は全部食べ切らない

主食だけを食べると血糖値が急上昇して、太りやすくなります。麺類ならば野菜や海藻、山菜、たまご、なるとなどのトッピングを加え、具は先に食べましょう。

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