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プロが考えた5畳部屋の完璧収納!ポイントはチェストやハンガーを使わない事

ライフスタイル

こんにちは、ライターの整理収納アドバイザー七尾です。

我が家には小4、年長の男の子2人がいます。まだまだどちらも手がかかる年頃なので、学校の支度や毎日の身支度などがしやすいよう、子ども部屋の収納も工夫しています。

小学生の長男は学用品などの持ち物が増えてくる年頃で、幼児の次男はまだかさばるおもちゃで遊びたい盛り。

でも、我が家の子ども部屋は5畳ほどの広さしかないため、そのスペースをどう活用するかもとても悩ましい問題です。

そこで今回は、我が家で実践している子ども部屋収納の工夫についてご紹介します。

子ども服や上着は「ワンアクション収納」で子どもでもラクに

まずは子ども服の収納の工夫からご紹介します。
普段よく着る子ども服はチェストやハンガーは使わず、バスケットを並べて収納しています。こうすることで、子どもも開け閉めする手間が省けて、パッと見渡せるので選ぶのも取り出すのも楽ちん。

私自身も洗濯が終わって畳んだ服をしまう時のアクションが少なくなるので、とてもラクになっています。

また、 子どもたちの上着もハンガーがけではなく、子ども部屋の入り口のオープンラックに置いたバスケットに投げ込み収納にしています。

やんちゃでガサツな我が家の男子は、ハンガーやフックにかけるというアクション自体がとても苦手。

そのため、子どもでも簡単に片付けられるようなバスケット収納にすることで、脱ぎっぱなしを予防するような工夫をしています。

かさばる学用品はオープンラックで柔軟に対応

続いては学用品収納の工夫についてです。
以前はいわゆる学習机を使って、袖机などに学用品を収納していましたが、男の子は引き出しを使った収納が苦手なのか、すぐに中がグチャグチャに……。

また、学年が上がるにつれてかさばる学用品も増えてきたので、柔軟に収納できて出し入れしやすいオープン型のラックに変えました。

いつも翌日の学校の支度もランドセルを床に置いて行っているので、教科書も机の上より床に近いオープンラックの方が便利です。

また、習い事のバッグなどのさらに大きなモノの収納や、年度末にまとめて持ち帰ってくる絵の具や習字セットなどの学用品も置き場所に困るもの。

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