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結婚生活の理想と現実、その折り合いのつけ方とは?

恋愛・結婚

ゆるめ=相手を受け入れる

理想だけを相手に当てはめるのではなく、自分が相手を受け入れた上で行動できるかどうかです。

「〇〇だから彼の事が好き」という人は、〇〇が全くなくなっても本当に彼の事を支えられるかどうか想像してみましょう。

理想を掲げた〇〇が無くなっても、先に相手を全面的に受け入れられると、相手もまた自然に自分の事を受け止めてくれます。

相手に受け止めて欲しいのなら、まず自分が相手の事を受け入れる姿勢を見せてみるといいですよ。

〇〇でなくてはダメ! から、相手を受け入れるだけの余裕を持てるようになれば、自分がもっと楽になれます。

これってゆるいようでいて、実はものすごく偉大な行動です。

もしも、理想通りの人と結婚できたなら…

それだけ頑張らないと!なんて思ってないでしょうか?

幸せの形はそれぞれなのに、憧れていた目に見える幸せを維持することに夢中になってしまって、息が詰まる幸せだけを追い求めているだけのような気がしないですか?

型に入った幸せを求めて結婚した人は、周りも型に入った人しか集まりません。

その型から外れる人を、マウントしだすと四方全てに対して息が詰まるようになるのです。

こういう結婚生活は、幸せとはちょっと違うところにあると思いませんか?

子供は「もう一度自分の人生を生きられる」もの

顔が理想の彼と結婚したら、理想の顔の子供が手に入れられる。

賢い彼と結婚したら、きっと頭のいい子が生まれる。

彼と結婚したら、自分が思うように教育できる―――。

女ならどこかで、彼のいい所や好きなところを反映させた子供が欲しいと思うかもしれませんね。

でも、生まれた子供にできるのはサポートだけであって、子供の意志を変えさせることはできないですよ。

もしも子供だけを思い描いて結婚したなら、子供ができないことで自分が苦しい気持ちになるかもしれないし、もし生まれても子供が自分の理想通りに生きないことでまた悩むでしょう。

子供は人生のおまけであり、そこに親の理想を押し付けてしまうと親も子も息が詰まるだけで、恋愛と同じでうまくいきません。

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