無料の会員登録をすると
お気に入りができます

休暇中の空いた時間に!いつ・どこ・誰でも簡単ヨガポーズ2選

美容

ポーズの練習を始める前に

いきなりポーズの練習に入るとケガに繋がりやすくなってしまいます。自宅でヨガを行う際は、その日ご自身の体にどこか違和感はないか気にしてあげましょう。少し違和感がある場合は無理をしない方が良いでしょう。そしてあまりストイックに考えすぎず、ちょっとだけやってみようかな?という感覚でチャレンジしてみると案外毎日練習出来るかもしれません。

前屈をする習慣を取り入れよう

硬くなりやすいハムストリングスの柔軟性をキープする為に、日常生活の中のふとした動作の中に「前屈」を取り入れてみて。

photo by canva

朝起きた時

例えば朝起きて伸びをして上半身を起こした後に、両足を揃えて前屈してみましょう。朝1番に前屈をしてあげる事で体の隅々まで血が巡り、末端の冷えが解消できます。

入浴中、お風呂上り

お風呂中やお風呂上りも柔軟性が高まりやすいタイミングなのでオススメです。

靴を履く時や服を着替える時

上体を屈める時は意識的に膝を伸ばしてハムストリングスを刺激してみて下さい。

凝り固まっている肩回りをほぐしてあげよう

普段酷使して凝り固まっている肩回りを休暇中にほぐしてあげましょう。肩回りをほぐす事によって姿勢の改善も期待できます。

このポーズは立っている状態やイスに座っている時でも背中の後ろで手を組み、肩の骨を背中に引き寄せるだけで効果があります。胸を開くようにしながら呼吸をしていきましょう。約10秒キープして両手を解放すると肩回りがじわーっと温かくなっていきます。血行を良くして肩こりを軽減させていきましょう

Photo by Natsumi Koga

やり方

1.ヨガマットの上で正座になります。この時背筋を伸ばす事を意識します。
2.背中の後ろで手のひら同士が合わさる様に指を組みます。肘は伸ばして、肩の骨が背骨に近づくようにします。
3.その状態のままお辞儀をする様に上半身を前に倒し、指を組んでいる両手を天井に近づけましょう。
4.気持ち良いと感じる所までで構いません。呼吸を止めない様に、腹式呼吸を続けていきましょう。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ