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[厳選]2020年絶対に備えておくべき防災グッズ21選

ライフスタイル

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まさかのときに役立つ防災グッズを総点検

地震や台風による水害など、日本各地でたびたび発生している大きな災害……。ここ最近はニュースだけでなくSNSなどでも、災害の生々しい状況を目にすることが少なくありません。

このように、いつどこで起きるか分からない災害においては、1人で避難することも十分想定されるため、1人ひとりがしっかり防災対策をしておくことがとても重要になります。

とはいえ数ある防災アイテムを自分で厳選して用意するのはとても大変。そこで過去にサンロクマルで配信してきた記事の中から、とくに準備しておきたい防災グッズをシチュエーション・使うシーン別に20アイテムをご紹介したいと思います。

それでは早速どうぞ。

【事前準備編】日頃から備えておくべき4アイテム

災害時の被害を最小限にくい止めるには、日頃から“万が一”を想定して準備しておくことが重要です。という訳で、まずは家具が落ちないように固定するための未然に被害を防ぐグッズや、防災バッグのおすすめ品をご紹介したいと思います。

絶対必要なものを厳選したHIHの「ハザードバッグ20」

HIH
ハザードバッグ20
Regular 1人用
実勢価格:5280円

HIHの「ハザードバッグ20」は避難時に配給される食べ物などは最小限に抑えられ、そのぶん一人ひとりが準備すべき衛生用品や煙専用マスク、アルミポンチョといったグッズが充実しており、避難所の実態をきちんと把握して中身が選定されています。

内容量:20種29点
総重量:1800g(バッグ本体 230g)

①災害時マニュアル②カンパン③携帯用ミニトイレ(2個) ④保存水(500ml) ⑤カゴメ野菜ジュース ⑥使い捨てカイロ(2個) ⑦LEDハンディライト ⑧単4電池(4本入り) ⑨アルミポンチョ ⑩三角巾 ⑪除菌アルコールウェットシート ⑫歯ブラシセット(2本) ⑬ルンルン(絆創膏、綿棒) ⑭マスク(3枚) ⑮スモークシャットアウト ⑯レスキューシート ⑰軍手 ⑱ロープ ⑲笛 ⑳ポケットティッシュ(2個)

バッグは手持ちでもリュックでも使えるようになっています。人によっては背負うより手持ちの方がラクという場合もあるので、持ち方が選べるのは嬉しいポイントです。

本体に給水もでき、コンパクトでコスパも良いので、一次避難用に備えるには最適な防災バッグと言えます。

タンスや棚の固定には平安伸銅工業の「耐震ポール」

平安伸銅工業
突ぱり耐震ポール ミニ2本入
実勢価格:1392円
取り付け高さ:27~35cm

地震によって大きな家具が転倒すると、逃げ道を塞いだりケガをしたりしてしまいます。最悪の場合、下敷きになって亡くなってしまうことも…….。そこでおすすめなのが平安伸銅工業の「突ぱり耐震ポール」です。

見た目は普通のつっぱり棒ですが、天井と家具を広い接地面と強力な滑り止めでがっちりガード。1本売りの製品が多いな中、2本入で1500円以内とコスパ面も優秀です。

天井と家具の天面にかませて固定するタイプなので、天井や家具を痛めません。取り付けはスライド式で固定するだけ。接地面は幅7.2 × 奥行21.2cm と広めで、滑り止めもついているので安定感があります。

ちなみに、本棚に耐震ポールを設置して震度7相当の揺れで試してみたところ、中の本は落ちたものの、棚は倒れず床ズレもゼロでした。

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