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超頼れる!菌という菌をやっつける最強の“お口の恋人”が判明

ビューティ

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本記事はMONOQLO2017年11月号発売時点でのランキングとなります。

将来後悔しないためのベストな歯磨き粉が知りたい!

30代にもなると、歯ぐきの腫れやグラグラ、口臭などお口の中の悩みが増えてきます。50~70代にとったあるアンケートでは、「後悔していること」の項目でトップになったのが「若い時に歯のケアを怠ったこと」だったそうです。

将来の歯の健康のためにも、まずは歯ブラシとともに歯磨き粉選びが大切です。歯磨き粉に期待する効果は、「虫歯予防」や歯周炎・歯肉炎などの「歯周病予防」のほか、「口臭予防」や「ホワイトニング」という人もいるでしょう。

でも、今使っている歯磨き粉に自分が期待する効能があるのか、ジャッジするのは難しいですよね。

ということで今回は、歯のトラブルをトータルにケアしてくれる優秀な歯磨き粉を探して、よく見かける市販の30製品を徹底検証しました。

歯磨き粉選びのポイント殺菌力、汚れ落ち、コスパも重要!

スーパーやドラッグストアには多くの製品が並んでいます。ただ、どれだけ裏側の成分をみても、種類も多く、まして配合の濃度や割合によって効能が違うため、何を選べば良いのかわからなくなってしまいます。

ここでは、自分に合った歯磨き粉を選ぶポイントについて、大きく4つ解説します。

[ポイント1:虫歯菌が除去できるかどうか]

フッ素配合で虫歯ケアができるかどうかは、基本のポイントです。虫歯とは、ミュータンス菌という菌が糖分をエサにして出す酸が歯を溶かしてしまうことで発生する症状をいいます。

よってまずは、殺菌成分でミュータンス菌をきちんと除去できることが重要。また、フッ素は歯をコーティングし、酸に強くしてくれます。こちらも虫歯予防という点では重要な要素です。

[ポイント2:歯周病予防できるかどうか]

2つ目のポイントは、歯周病ケアができるかどうか。歯周病はジンジバリス菌という菌によって、歯ぐきの炎症などの症状が引き起こされること。虫歯と同様に元となっている菌を殺菌して対策したいです。

また、炎症が起きたときにそれを抑え、歯ぐきを健康に保ってくれる抗炎症成分なども配合されているとさらに安心です。

[ポイント3:歯垢や着色汚れを落とせるかどうか]

3つ目のポイントは、歯垢や着色汚れを落とせるかどうか。いくら虫歯や歯周病の原因となる菌を除去できても、歯に歯垢などの汚れが付着したままでは、すぐに菌が増殖してしまいます。

殺菌したうえで菌の温床となる可能性の高い歯垢や汚れをしっかり落とし、口内を清潔に保つことも重要です。ステインとも言われる着色汚れを落とすことで美白効果に繋がります。

[ポイント4:成分や効能が価格に見合っているかどうか]

最後に、成分や効能が価格に見合っているかどうかも忘れずにチェックしましょう。毎日使うものですから、コスパが良いものを選びたいです。

以上の4つの選び方のポイントがわかったところで、さっそくテストに入りたいと思います。

殺菌力、汚れ落ちをベースにプロと一緒に30製品をテスト

今回はスーパーやドラッグストアなどで購入できる30製品を集めてテストを行います。調査には歯科医師をはじめとした専門家の方々に協力いただきました。

テストしたのは、次の4項目です。

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