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[防災対策]今見直したい「災害の備え」賞味期限と量は大丈夫?4年以上保存できる"水"登場

ライフスタイル

こちらは、「2024年12月まで保存可能」とわかりやすく表示された水。先ほどと同じ、南アルプスの天然水です。

2020年3月から数えると、4年9ヶ月保存できます。製造から5年間保存可能とのことです。

厚みのあるボトル

パッケージに書かれているように、従来品よりも厚みのあるボトルを使用しているので、長期保存に適しています。

写真左の従来のペットボトルは、指でぐっと押せるくらいのやわらかさ。ペットボトルを捨てる際に簡単に小さくできそうです。

写真右の備蓄用ボトルは、指で押すと硬く、厚みがあるのがわかります。

防災メモ欄がある

防災備蓄用のペットボトル側面には「メモ欄」がありました。

もしもの場合に備えて、緊急連絡先や避難所など記入することができます。

成分は従来品と同じ

栄養成分表示を見比べてみましたが、記載内容はどちらも同じです、硬度も同じで飲みやすい軟水です。

水自体は従来品と防災備蓄用で変わらないのですね。慣れ親しんだ水が飲めると思うと、安心感がありますね。

内容量は500ml

備蓄用に、少量の500mlか大容量の2Lかどちらのペットボトルを備えるべきかは用途によって異なると思います。

500mlのペットボトルなら、リュックなどに入れて持ち運びしやすく、少量なので使いやすいというメリットがあります。家族それぞれの防災リュックにペットボトルの水を入れる場合、500mlだと使い勝手が良いのではないでしょうか。

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