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ママは乾燥肌、 パパは脂質肌。“家族みんな満足のボディソープ”使いませんか?

シャンプーや洗顔料は別々でも、ボディソープは家族で共有しているという家庭も多いと思います。でもそれで本当に満足してますか? この数年のボディソープのトレンドは「保湿しながら洗える」に加えて「低刺激」もポイントに。そこで今回は、液体タイプ・泡タイプ最新20製品の「保湿力」「成分」「洗浄力」「洗いやすさ」を徹底テスト。乾燥肌も脂質肌も潤い守って心地よく洗う、家族みんなの願いを叶える1本を探しました!

美容

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※情報は『LDK』2020年2月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

年々進化しているボディソープ今や「保湿しながら洗う」のが主流

毎日使っているボディソープ。ドラッグストアにはさまざまな製品が並んでいますが、近頃は「保湿」や「うるおい」をうたうものが多く見られ、今やボディソープは「保湿しながら洗う」=「スキンケアもできる」ものが当たり前となってきました。とくに今年は、定番ブランドから新製品が登場したりと、さらなる活況がうかがえます。

ということで今回は、年々進化し続けているボディソープに大注目! 最新のボディソープ事情から家族みんなが満足できる1本がわかるランキングまで、20製品を比較したテストの詳細をたっぷりお届けします。

まずは、そんな最新のボディソープ事情から押さえておくことにしましょう。

「高保湿」と「泡タイプ」が登場!定番ブランドからも続々発売中です

ボディソープに関する事前調査を行ったところ、シャンプーや洗顔料は別々でも、ボディソープは家族で1本共用するという家がほとんどでした。一方で、「私は乾燥肌だから保湿力があるものがいいけど、夫は脂質肌で洗浄力が高いものを選びがち」など、求めるものは家族内でもさまざまということが判明しました。香りの好みも違いますよね。

また、「ボディソープを選ぶ際に重視するのは?」といったアンケートでは、次のような回答が得られました。

「肌への刺激や泡の質を押さえて、乾燥を防げるか」が関心度1位に。このことから、保湿しながら洗えるボディソープが求められていることがわかります。

こうしたアンケートの結果を踏まえて、最新のボディソープ事情を紐解いてみます。

最新事情1:「保湿」「うるおい」重視「洗いながらうるおう」はもはや常識!?

入浴後の保湿だけでなく、洗うときから乾燥を防ぐのが近年の主流に。アンケートからも、肌への刺激や泡もち以上に、乾燥を防げるかを重視して購入する人が多いことが判明しました。このリクエストに応えるかのように、ドラッグストアのボディソープコーナーでは、「高保湿」や「うるおう肌」をアピールするラベルがたくさん見られます。ボディソープが“スキンケアの1つ”として捉えられています。

最新事情2:注目は「泡タイプ」定番ブランドから続々リリース中

花王
ビオレu
ザ ボディ
実勢価格:822円
※Amazonはあわせ買い対象商品

定番ビオレからは、「まさつレス」をうたった新ラインが登場! また、ナイーブも泡で出てくるタイプとして昨年3月にリニューアル。おなじみのダイアンからも登場し、「液体タイプ」と「泡タイプ」好みに合わせて選べるようになりました。泡タイプは使いやすさに加えて洗う時の摩擦を和らげてくれるため、敏感肌のお母さんや小さい子どもまで肌タイプの違う家族が一緒に使いやすいと言えるでしょう。

最新事情3:「無添加」「ボタニカル」成分のやさしさを推す製品も人気

ボタニカルタイプ

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