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在宅ワークで最大限「効率的」に働くための6つの方法

ライフスタイル

仕事で大成功を成し遂げたいとか、そんな大それた野望はないけど、なんとなくうまくやりたい。いつもの働き方を小さくアップデートする「お仕事ハック」を紹介します。

最大限「効率的」に働くための6つの方法

とはいえ、今はリモートでどうにかやっていかねばなりません。なので「会社と同じように効率的に」は無理でも、「リモートで最大限うまくやる」ための方法を考えましょう。

(1)仕事スペースの確保

ベッドの上で一日中PCを見る……などは絶対やめましょう。家の中の机&椅子を仕事場と決めたら、そこで仕事をする。とにかく「仕事」と「プライベート」を意識的に分けることが重要です。

(2)適度な外出&運動(散歩)

会社にいるとランチや他社との打ち合わせなどで外に出るのですが、リモートだと気が付くと家から一歩も出ないなんてことがあります。

「外に出る」を意識しないと、リフレッシュのタイミングが失われて効率が落ちます。食品や日用品の買い出し、散歩などで適度に外出するようにしましょう。

(3)寝間着のまま過ごさない

寝て起きてそのまま仕事……をすると、寝巻きのままで過ごすなんてことも発生するのがリモート勤務です。家にいてリラックスできる服装は重要ですが、メリハリをつけましょう。

(4)同僚や友人との「雑談」の時間を取る

リモートで失われるものは「雑談」です。会話のハードルが上がるので、これまた意識的にチャットやビデオ通話などで「雑談」をすることをおすすめします。

(5)「休憩」時間の確保

ずっと家にいることでどんどん曖昧になるのが「仕事」と「休憩」の境目です。ランチや合間の休憩時間はきちんと取りましょう。

(6)業務時間を決める

自分の集中力のピークが夜だと、「昼起きて夜まで働く」など生活時間が壊れがちです。なので、鉄の意志で業務時間を決めましょう。

結論:家だからこそ「仕事」と「プライベート」の切り分けを死守!

家から仕事ができるというのは、総合的に見ると自分の可処分時間が増えるため喜ばしいことです。

しかし、「会社」と「家」で物理的に分かれていた境界線が「家」に包括されてしまうために、仕事とプライベートの切り替えが難しくなる点が難点です。

そのため、会社にいる時以上に「この時間はこの場所で仕事をする」と、はっきり切り分けするのが重要になります。

結果、これが効率化にもつながるので頑張りましょう。

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