無料の会員登録をすると
お気に入りができます

自然な目覚めも実現する! “朝の賢い過ごし方”教えます

ライフスタイル

【ギモン4】目覚ましを買うならどんな機能があるといい?

A.少しずつ音量アップする機能がオススメです!

目覚めるときは深い睡眠から浅い睡眠へと徐々に移行するのが理想的です。そのため、小さな音から徐々に大きくなる目覚ましを選びましょう。大音量の目覚ましは、安眠が突然妨げられて交感神経が急激に興奮してしまうためNG。

「どんな大音量でももう目が覚めないんです…」という人には、光で目覚める目覚まし時計がおすすめ。サンロクマルがおすすめする光の目覚まし時計を紹介します!

音が効かないなら光で起きる!ブライトアップ・クロックⅡ

ソーラートーン
ブライトアップ・クロックⅡ
実勢価格:2万1384円
サイズ・重量:H535×W110×D135mm・約1.52kg
ランプ寿命:約1000時間
使用ランプ:特殊専用ランプ 15W×2本
最大照度:30000ルクス

Amazonで見る

ソーラートーンの「ブライトアップ・クロックⅡ」は、光で目を覚まさせる目覚まし。起床時間に高照度ランプが光ることで、朝日で自然に目覚めたような感覚でストレスなく起きることができます。

普通の目覚まし時計では音に慣れてしまって起きられない、朝が弱い人にぴったりです。

▼ブライトアップ・クロックⅡの機能を詳しく紹介している記事はこちら!

音だけでは起きられない人は振動付きの目覚まし時計を選ぶといいですよ。こちらの記事も参考にしてみてください。

▼寝坊常習者さん必読! 目覚まし時計の検証記事はこちら。

【ギモン5】起きてもなかなか頭が働かないときは?

A.1分のツボ押しですっきり目覚めましょう。

目頭にある眠気覚ましのツボ「睛明」は、息を吐きながら鼻の根元に向かってやさしく押します。それから目の上の骨に親指の先をそえて、息を吐きながら骨を上に押し上げたあと、目の下側を広げるように押し下げましょう。

睛明(せいめい):目頭の少し上の部分。骨がカーブしているところの角の裏側あたりにあるツボ。

ポイント:3つのツボをそれぞれ約5秒押して離してを3回やってみよう

目頭のツボ「睛明」に手のツボ「合谷」と頭頂部のツボ「百合」も合わせて、3つのツボを5秒くらいして離してを3回繰り返せば、朝の眠気も吹き飛びます。

合谷(ごうこく):人差し指と親指の骨の合流点からやや人差し指よりの、くぼんだ部分にあるツボ。

百合(ひゃくえ):頭頂部にあるツボ。自律神経を整えて、眠りにつきたいときに使えます。

【ギモン6】一度起きてもまだ眠たいときはどうしたら?

A.耳を引っ張ると目覚めが誘発されます。

耳たぶを引っ張ったり揺らしたり、揉んだりすることで脳が刺激されて全身の血行がよくなり、目が覚めてきます。なかなか目が覚めずにシャキっとしないときは、耳たぶを下にゆっくり3秒ほど引っ張ってパチンと離します。この動作を4~5回繰り返しましょう。

このマッサージは、日中の眠気覚ましや腰痛、肩こり、目の疲れなどにも効果があります。

【ギモン7】食欲のない朝に何を食べたらいい?

A.フルーツやゆで卵、栄養補助食品などを食べましょう!

朝食は温かく塩気があるものを摂るのがベストです。どうしても食べられないときは胃腸の負担にならないよう、ゆで卵や少量のフルーツ、栄養補助食品などでエネルギーチャージをしましょう。食欲がないときでも脳を活性化できます。

そのため、コンビニなどでも売っている栄養補助食品を常備しておくと、食欲のない朝も安心。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ