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不眠の原因はパジャマだと!? 眠れない人がチェックすべき7つのポイント

夜熟睡するために、日中体を動かしたり、コーヒーを控えたりしているのに、なぜか寝付きが悪いということはありませんか? もしかしたら寝室の環境が悪いのかもしれません。快眠のために、寝る時の環境をベストに仕上げましょう! 不安定な毎日こそ続けたい“眠トレ”シリーズ、今回は照明や寝るときの服装などについて解説します。

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※情報は『LDK』2020年5月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

寝る時の環境を整えよう!寝間着や照明の加減も快眠のコツ

「日中体をなるべく動かしているのに夜眠れない」「ゆっくりお風呂に入って体を温めたのに寝付きが悪い」という悩みを抱える人もいるのではないでしょうか?

熟睡するための「睡眠のコツ」を試したのに眠れないという場合は、寝る環境が良くないのかもしれません。照明や寝間着という小さなところも、質の良い睡眠には欠かせないポイントです。

実は勘違いしている人も多い“眠トレの真実”をプロに教わりました。今回は知っておくと得する「環境づくり編」として、照明や寝間着などにスポットライトを当てます。

【ギモン1】眠るときの格好は寝やすいならどれでもいい?

A.快眠に最適なのはパジャマです!

人は一晩で最低でも20~30回は無意識に寝返りをうちますが、首元が安定しないパーカーなどは筋肉疲労の原因にも。コンビニなどにも行けるような気軽な格好はラクですが、素材に厚みがなく首もともスッキリしているパジャマが快眠に最適なんです。

【ギモン2】夜にオススメの照明の色はある?

A.温かみのある電球色がオススメです。

電気の光は大きく分けて昼白色、昼光色、電球色の3色があります。昼光色や昼白色は太陽光に近く、目が冴えてしまいます。夜の照明はオレンジっぽく温かみのある電球色にすると眠気を誘います。

昼白色や昼光色は白ベースのとても明るい色

電球色はオレンジベースの温かみのある色

おすすめアイテム:揺らめく光で眠気を誘うLEDキャンドル

ディクラッセ
Cuore LED candle
実勢価格:943円
サイズ:W4.5×H10cm

ディクラッセの「Cuore LED candle」は、優しくゆらゆら揺れる光で、寝る前のリラックスタイムに最適です。程よい光で睡眠も妨げません。

操作性も抜群で、まさに本物のキャンドルのように、息を吹きかけることでライトのON・OFFが切り替えられます。スリムな形で置き場にも困らず、コレ一つでおしゃれな空間にもなります。

【ギモン3】自然に眠くなるにはどうすればいい?

A.就寝1時間前に照明を半分落としましょう。暗くなれば自然と眠くなります。

目から入る光の量が少ないほど睡眠物質のメラトニンの分泌が促されるので、薄暗い照明は眠気を誘います。就寝の1時間前には、通常時の半分程度に照明を暗くすると、スムーズに就寝できます。

通常時のライトだと明るくて物が見えやすい

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