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バカ売れ調理家電にミニ誕生! しかも“ひとり晩酌”仕様に進化しているって?

インテリア

“ほったらかし”で料理が完成する電気圧力鍋は人気のキッチン家電ですよね。なかでも人気の「ヘルシオホットクック」から、ついに一人用サイズの「1.0L」が登場しました。一人暮らしでも使いやすそうということで注目が集まっていますが、気になるのがその実力。そこで、プロが実際に料理を作ってテストをしました。今回は、「1.6L」「2.4L」の3サイズを比較した結果を発表します。

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※情報は『家電批評』2020年5月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

“ヘルシオ ホットクック”に待望の一人用が登場しました!

忙しい主婦や時間に追われるサラリーマンなどの間で、放っておいても美味しい料理ができる! と憧れの調理器具としてあげられている電気圧力鍋、「ヘルシオ ホットクック」。

これまで発売されてきた2.4Lと1.6Lのモデルも人気沸騰。購入をためらう理由はその大きさと値段だけ、という声もありましたが……。このたび、ついにコンパクトなサイズの1.0Lモデル「KNーHW10E」が登場したのです。

コンパクトサイズになって一人暮らしのキッチンにも◎

1.0Lの「KNーHW10E」は、ほかの製品よりもグッと小さく、キッチンを圧迫しないコンパクトなサイズがなにより魅力。3合炊きの炊飯ジャーと同じくらいの大きさで、重さは3.7kg。移動しやすく、キッチンの収納棚にも入るサイズになりました。

価格も2.4Lモデルの約半分。1~2人暮らしの家庭でも手に取りやすくなり、コンパクトサイズで、一人暮らしのキッチンにも置けるかも! という期待に注目度が高まっています。

3サイズをプロが比較検証!実際に作って食べて比べました

しかし、気になるのはその調理の実力。機能や使い勝手はどうなの?という疑問にお応えするべく、「1.6L」「2.4L」の2サイズの最新モデルとともに、実際に料理を作ってプロが検証を行いました。

調理したのは「ポークカレー」「さばの味噌煮」「ごはん」の3つ。その出来栄えをプロにジャッジしてもらったほか、製品の仕様も細かくチェックしています。

果たして、待望の1.0Lモデル「KNーHW10E」の実力はどうだったのでしょうか? それでは、3製品の検証結果をご覧ください!

同時調理で2品が一気に完成![1.0L]KN-HW10E

シャープ
ヘルシオ ホットクック
KN-HW10E
実勢価格 3万6182円

サイズ:W220×H240×D305mm
重量:約3.7kg
消費電力:350W
設定温度:35~90℃
無線LAN:有
最大予約設定時間:15時間
カラー:ブラック、ホワイト

1.0L「KN-HW10E」の最大の魅力といえば、2段調理ができる点。2.4Lや1.6Lの蒸し用パーツは底面に設置するタイプでしたが、この1.0Lはトレイ型で鍋の上段にセットできます。

仕事から遅く帰宅した後も、材料さえセットすればシャワーを浴びている間に、晩御飯のスープとおかずを作れたり、晩酌のつまみ2品ができあがるという、時短調理が可能になりました。1~2人用におすすめです。

検証結果1:仕様

コーティングされた内釜に炊飯の水位表示があり、かき混ぜるアームは1本。蒸しトレイで2段調理も可能になっています。

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