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[起きるのが楽しみに!]管理栄養士が教えるタイプ別おすすめ朝食

レシピ

最近では、いろいろなメディアでも「朝食」の大切さが取り上げられていますよね。その一方では、忙しさなどを理由にして朝食を抜いてしまう方も増えているのが現状でもあります。実は朝食を食べることで、私たちに嬉しい効果をたくさんもたらすことをご存知ですか?今回は、タイプ別におすすめの朝食の摂り方を管理栄養士が詳しくご紹介します。

冷えが気になる方にオススメ<488kcal>

寒い冬場は、冷えが気になる女性も増えますよね。こちらは、冷えを解消したい方におすすめメニューです。身体を温める食材の代表「生姜」に加え、旬の食材を使ったメニューです。たんぱく質もしっかり摂れるため、身体の体温を上げることで冷え性改善にもつながります。

【主食】玄米ごはん
【主菜】鶏胸肉と小松菜と卵の中華炒め
【副菜】大根とにんじんの甘酢漬け
【汁物】プチトマトのスープ

「【時間栄養学に基づいた】冷え性対策」献立はこちら

たまった疲れを解消したい方にオススメ<478kcal>

師走のこの時期は、慢性的な疲れが溜まっている方も多いですよね。こちらは、日々の疲れを解消したい方におすすめメニューです。疲労予防に欠かせない栄養素である「ビタミンB1」に加え、「ビタミンB2」や「ビタミンC」「鉄」をとることができます。さらに、塩分も1.5gに抑えられており、塩分の排出力が落ちる朝にピッタリです。

【主食】玄米ごはん
【主菜】アップルジンジャーポークソテー
【汁物】かぶの豆乳スープ

「【時間栄養学に基づいた】疲労回復」献立はこちら

時間がない朝もひと工夫

時間がない朝も、無理なく朝食を摂る工夫があります。時間や体調に合わせて、朝食を摂りましょう。

食欲も時間もないという方におすすめ

食事の温度は、食後の体温に影響します。朝の体温を上げることが1日の代謝を上げることにつながるため、冷たい飲み物より、温かい飲み物を摂るようしましょう。スムージーを飲むときも、氷は使用せず、常温で作ることをおすすめします。

例)
牛乳、豆乳、スムージー、スープなど

【今日のダイエット献立】ちょっとオシャレな朝食に!簡単エッグスラット<468kcal

少し食欲はあるけど時間がない方におすすめ

「糖質+たんぱく質」をセットで摂り、代謝を上げましょう。

例)
【糖質】グラノーラ、果物(バナナ、キウイなど)

【たんぱく質】牛乳、豆乳、ヨーグルト(ギリシャヨーグルト、低脂肪タイプ)など

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