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忙しいを言い訳にしたくない。毎日を充実させる7ステップ

趣味や読書の時間が持てないのは忙しいから。そんなふうに忙しさを言い訳にして充実した時間を持つことを諦めていませんか?ここでは有意義な時間を過ごすために日常の中でできる、ちょっとした工夫をご紹介します。

2017年1月
ライフスタイル

充実時間は忙しくても作れる!

「忙しい」とは、充実した時間を持てない自分に言い訳するための便利な言葉かもしれません。何ができなくても忙しいのだから仕方がない、そう思うと今の自分を正当化できるからです。

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でもやはり何か物足りないし、満たされない・・・。そんな方のために、ちょっとした工夫で日常を充実させる方法を7つご紹介します!

毎日を充実させる7つの方法

1. したいことをする勇気を持つ

頑張り屋さんほど自分のために時間を使うと罪悪感を覚える人が多いようです。したいことよりするべきことのために時間を使わねば!という強迫観念があるからなんですね。

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でも「何かのためではない」時間が無駄とは限りませんよ。自分だけの世界を広げることは有意義なことであり、そのような時間こそが充実感をもたらしてくれるのです。自信をもってしたいことをしてみましょう!

2. スケジュールに余裕を持たせる

多種多様なことをすると充実するように思えますが実は逆。例えばテレビなどで、昔超売れっ子だったアイドルが「あの頃は忙し過ぎて何が何だか分からなかった」とコメントしているのを見かけますよね。

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これがまさにスケジュールが多すぎて充実感がない状態。少ないことを集中してするほうが充実するというわけですね。時には「これは今日やらない!」と決心することも必要なのです。

3. 少しだけお昼寝する

眠気のサイクルはコントロールできないものです。体が睡眠を求めているなら素直に従うのがベスト。机にうつぶせになったり、椅子に腰かけたりして10分~15分ほど目を閉じてみましょう。

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眠れなくても脳はちゃんと休まります。眠気を抱えたままより少し寝てリフレッシュしたほうが、間違いなく時間を有意義に使えますよ。

4. 休憩後の予定を立てる

休憩時間は絶対に必要。でも問題は休憩しすぎてしまうこと。ちょっと休むつもりがスマホを触り過ぎたり、テレビを見続けたり・・・。無駄な時間を過ごしたなと後悔しますよね。

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