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1,000万円貯めた3児の母が「やめて正解!」過去の失敗を暴露「お金が貯まらない5大NG節約」

節約・マネー

こんにちは、子ども3人の母、貯金ゼロから1000万円貯めたヨムーノライターのchippuです。

普段から、貯金を確保するために、いろいろな節約を実践しています。
しかし、過去には、“頑張りすぎて”かえって「逆効果になってしまった節約」も数知れず…。「節約に繋がる!」と思って日々励んでいたことが、案外意味がなかったり、むしろ支出増!になってしまったことも少なくありませんでした。

せっかく節約を意識するのなら、「効果のあるものだけ」を励んでいきたいものですよね。

そこで今回は、貯金1000万円貯めた私が、過去に失敗した「意外なNG節約術」=「お金が貯まらない人の特徴」について紹介します。
  
今、もしも実践している人がいたら、思い切ってやめてみた方が、家計の節約に効果的かもしれません!

【読者のみなさまへ】「いま、ヨムーノがお役に立てること、考えてみました」

【お金が貯まらない人のNG節約術1】「安い食材ばかり」を使ったメニュー

食費を節約するのなら、「食材費を浮かせることが一番!」と考える人も多いはず。
私も、結婚した当初は、食費を節約するために、安い食材を中心に購入していました。

よく買っていたのは、「もやし、豆腐、納豆」。
また、少ない食材でお腹いっぱいになる、丼ものや炒めごはんなど、お米がメインになる献立も、「節約メニュー」として作ることが多かったです。
しかし、こんな食事ばかりでは、お腹は満たせても心が満足できません…。

食事は1日のなかで、息抜きや楽しみにもなるもの。
美味しくて充実したごはんは、仕事や育児に励むために欠かせません!
食費の節約を意識しすぎて、節約食材ばかりのメニューや、ケチケチした食事ばかりしていては、いつかストレスが爆発してしまいます。
それだけでなく、栄養バランスが崩れて、カラダを壊してしまうことも…。
食費を節約するうえで支出を減らすことはもちろん大切ですが、無理をしすぎる節約術はNGです。

スーパー「半額品」を狙えば豊かな食事♪

ただ安い食材ばかりを使うのではなく、「どうすれば安く食材が購入できるか」を考えて、工夫した方が、食費節約に効果的です。  
私は、時間と余裕があるとき、閉店間際のスーパーへ行って半額商品をゲットしたり、見切り品を上手く活用したりして、食費を抑えています。
  
また、安く食材を買う以外にも、副菜などはまとめて作り、小分けに冷凍保存しておくなどのテクニックも、節約効果大です♪  
そのほか、ふるさと納税を活用して、お肉やお魚などの食材を返礼品として受け取っています。

【お金が貯まらない人のNG節約術2】風邪をひいても市販薬で乗り切る

体調を崩したとき、病院へ受診するとなると、結構な医療費がかかります。
症状や病院によっては、1万円近い出費になることも少なくありません。
そのため、究極に節約を意識していたときは、風邪をひいても基本的に市販薬で乗り切ろうとしていました。
ですが、医療費をケチるのは、節約とはまた別です。

仮に市販薬で乗り切ろうとしたとしても、症状に合った薬でなければ、風邪はなかなか完治しません。
医療費を浮かせるために市販薬でなんとかしようとしても、結局体調が良くならずに、病院へ駆け込んだことが何度もありました。
風邪が長引いたうえに、病院代のほか、市販薬の購入と、かえって出費が増えてしまうことに…。

それからというものの、鼻水や喉の痛みなど、軽い風邪症状で様子見をすることはあっても、無理に市販薬で乗り切ることは一切やめました。

【お金が貯まらない人のNG節約術3】プチプラの服ばかりを購入する

節約に励んでいても、しっかりおしゃれも楽しみたいもの。
ですが、被服費にそこまでお金はかけられない…。
そこで私は、安く購入できる“プチプラ服”をよく購入していました。
もちろん、価格そのものは安くてデザインも可愛いので、買ったときは良いのですが…。

実際に何度か着てみると、すぐに毛玉ができてしまったり、首元がよれてしまったりして、ワンシーズンで着られなくなってしまうことが多かったのです。
アクセサリー類は、数回つけただけで壊れることもありました。
被服費を節約するには、購入金額だけでなく、「1つの服を長く着ること」も重要なポイントです。

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