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やっぱりIKEAが神!「かさばる冬もの」収納スペースがない!を解決「衣替え不要!3つの方法」

インテリア

真夏には2枚とも使わなくなるものの、1枚1枚の布団はそんなに分厚くないので、結果的に省スペースでの収納が可能になりました。
わが家では寝室のクローゼットの枕棚に、IKEAのSKUBB(小さいサイズ)を使って立てて収納しています。

使っている収納グッズ IKEA SKUBB 収納ケース 44x55x19cm ¥999(税込)

IKEAオンラインストア

1つの引き出しを手前と奥で分けてみる

使いやすい収納スペースが限られている場合や、どうしても物量を減らすことができない場合は、やはり衣替えが必要になりますよね。
それでも、その衣替えがなるべくラクにできるように、わが家ではオフシーズンのものも極力近くに置くようにしています。

例えば、引出しに収納している洋服がそうです。
奥に長い引き出しの場合、手前は使いやすいですが奥が使いづらいですよね。
ですので、わが家では手前にオンシーズン、奥にオフシーズン服を入れています。

息子の洋服の場合はこのように収納しています。

息子のルームウェア(パジャマ)は3段階に分けていて、
春秋物(薄い長袖)、夏(半袖半ズボン)、冬物(分厚い長袖)で分けています。

また、主人のインナーTシャツも、手前が春夏用の半そでTシャツ、奥が冬の長袖ヒートテックです。

こうしておけば、衣替えは手前と奥をごっそり入れ替えるだけで済むので、1か所あたり数秒で終わります。
また、同じ引き出しなので、季節の変わり目で少し寒い日があってもすぐに取り出せますし、洗濯後もすぐにしまえます。

限りあるスペースにモノを収めるために

今回は「モノを減らす」「省スペースのものにかえてみる」「引出しの手前と奥でできるようにする」という3つの視点からお伝えしてみました。

いずれも、なにをどのくらい持っているのかを把握することから始まります。
今、オフシーズンの物が溢れてしまっている、という方はぜひ、モノの把握から始めて、冷静に見直してみてはいかがでしょうか。

ではでは。

※記載の情報や価格については執筆当時のものであり、変動する場合があります。また販売終了の可能性、及び在庫には限りがありますのでご了承ください。

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