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やっぱりIKEAが神!「かさばる冬もの」収納スペースがない!を解決「衣替え不要!3つの方法」

インテリア

こんにちは。横浜の整理収納アドバイザーでヨムーノライターの長島ゆかです。
緊急事態宣言が解除され、衣替え後の制服で初登校になる方もいるかもしれませんね。

この時期頭を悩ませるのは、「オフシーズンの冬物が収納スペースに入らない」問題じゃないかな、と思います。
春夏物に比べ、分厚いモノが多い冬物を入れるスペースにお悩みというご相談を多く受けます。

そこで今回は、衣替えやオフシーズンの物の収納の考え方をお伝えしてみようと思います。

【読者のみなさまへ】「新しい生活様式」のもとヨムーノがお届けしていきたいこと

まずは、衣替え(場所替え)をしなくて済む物量を目指す

いちばん理想的なのは、通年を通して、使いやすい場所に収納できる量にまで減らす、ということ。

もちろん、明確に「コレは持っていたい!」というものを減らす必要はないですが、あまり深く考えずに、複数持つことが当たり前だと思っているモノもあるものです。

まずは、そういった「なんとなく持っている」モノから、
「これはそもそも減らせないだろうか?」
という発想を持って、見直してみることが大切です。

たとえば、私はファッションにあまりこだわりがないので、靴の量を必要最小限にしました。

私の靴はいま、通年で9足です(普段履きの1足がタタキに出ているので、収納内の写真は8足)。
くつホルダーという収納グッズを使っても、これ以上の量は下駄箱に入らないので、もしこれ以上靴を持とうとすると靴にも衣替えが必要になります。

私は衣替えの必要のない暮らしを優先させた結果、この量をキープするようになりました。

使っている収納グッズ Like-it くつホルダー スリム

減らせないけど、省スペースにできるものにかえる

そうはいってもシーズンものの中には、「冬には必要になるから手放すことはできない」というものもありますよね。
そういう場合は減らすというより、「省スペースのものに買いかえられないか?」という発想で見直すのもオススメです。

たとえば、わが家で省スペースなものにかえた例としては、掛け布団があります。
薄い羽毛布団を2枚合わせることで冬は分厚い布団として使える、オールシーズン使える2枚合わせ布団に変えました。

(例)ニトリ 2枚合わせ羽毛掛ふとん シングル(NT-q2 S)
商品コード 7571495

ニトリネット

昔ながらの分厚い羽毛布団と薄い羽毛布団をそれぞれ別々に持つのではなく、言ってみれば、分厚い羽毛布団を2個に分解して、春秋にはその片方だけを使う、といったイメージです。

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