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給付金10万円の使い道は決めた?アンケートで見えてきたみんなの使い道

ライフスタイル

特別定額給付金として、対象者1人あたり10万円が支給されます。特別定額給付金が支給されたら何に使おうか迷っている方もいるかもしれませんね。そこで、今回は実際に給付金の対象となる17人の主婦にアンケートを行いました。給付金10万円の感想や使い道を「リアルな主婦の声」で紹介していきます。みなさんの給付金10万円の使い道の参考になれば嬉しいです。

「給付金を使って経済活動を応援したい!」

「小学校・中学校の入学を控えているので、そちらや貯金に充てたい」

「素直に嬉しい。貯蓄に回したい」

パートがなくなって収入が減っていたので助かった」

今回のアンケートでは、給付金10万円に対して否定的な意見はあまりなく、素直に嬉しいと回答する主婦が多く見られました。

Q給付金10万円の申請方法は?

郵送 95%
オンライン 5%

給付金の申請方法には今回のアンケートでは95%が郵送と回答しました。

マイナンバーを持っていればオンラインでも申請できるのですが、オンラインで申請すると答えた方は5%。

総務省のマイナンバーカード交付状況によると、マイナンバーの普及率は令和2年3月1日時点で15.5%ですから、今回のアンケートの対象者でもマイナンバーカードを持っていない方が多いことが分かります。

その他の使い道は?

stock.adobe.com

「自粛生活を楽しく過ごすためにテントやiPadを購入したので、購入代金の補填に充てたい」

「外出自粛生活で夫と子供もあわせてパソコンが1台では不便だったため2台目のパソコンを購入したい」

緊急事態宣言が解除されても、当面は元通りの生活になるとは考えられないことや、再び外出自粛の生活が始まる可能性もありますよね。

そのため、外出自粛の生活を楽しむための費用や、パソコンやiPadなど子供のオンライン学習やテレワークのために通信機器など、今だからこそ必要な支出に使いたいという方もいましたよ。

みなさん様々な用途で給付金を使う予定があることが分かりますね。

給付金10万円の「リアルな主婦の声」はいかがでしたか?

給付金10万円の申請は地域によってはすでに始まっていますが、まだこれからという方もいるのではないでしょうか。

先行きが不透明な日々が続きますが、せっかくの機会ですから有効に活用したいものですね。

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