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今すぐ使える「非常持ち出し袋」の正しい準備法[防災の専門家に聞く]避難準備のコツ&必需品

ライフスタイル

こんにちは、ヨムーノ編集部です。
防災用の「非常持ち出し袋」と言うと、銀色の袋をイメージする方は多いのではないでしょうか。

【非常持ち出し袋の中身②】避難をサポートする道具

こちらは5つのカテゴリーに分けられます。

【①身の安全をサポートするもの】

・雨具
・LEDライト
・ヘルメットや帽子
・軍手
・マスク
・笛または防犯ブザー
・安全靴や踏み抜き防止インソール
・1回分の着替え(余裕があれば)
・衛生管理、防寒対策のグッズ(除菌シートや携帯トイレ、携帯カイロなど)

【感染防止対策】
・持ち運びできるサイズのアルコール消毒液
・アルコールウェットティッシュ

すばやく避難するため両手を開けられるような道具を準備するのがおすすめ。傘ではなくカッパ、懐中電灯よりヘッドライトがいいでしょう。

また感染防止対策は、新型コロナ以外でも常に必要ですので、アルコール消毒液やアルコールウェットティッシュなどを準備すると良いです。

Q.雨具は100均のレインコートでもいいですか?

A.例えば自分の住んでいるエリアが大雨の被害に遭いやすく、緊急避難になる可能性が高ければ、上下分かれたアウトドア用などグレードの高いレインウエアを準備する、といった基準で判断していくといいでしょう。

【②応急手当の道具】

出典:ソナエルワークス

ソナエルワークス

・傷パッド
・三角巾
・包帯/テープ
・消毒液
・マルチツール(十徳ナイフなど)
・ビニール袋

「防災備蓄」の記事でご紹介したように、災害発生後3日間は人命救助が優先され、生き延びた人への支援は後回しになるので、応急手当の講習などを受講しておいてもいいでしょう。

▼くわしくはこちら

【防災備蓄】専門家に聞く"家庭で準備しておきたいもの”
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