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壁面を有効に活用できる![長押(なげし)]を使ったおすすめ活用アイデア

インテリア

昔は和室の構造材の一部であった長押(なげし)ですが、今や長押は装飾化されて収納の一部として使われています。

長押(なげし)が収納に使える♪

昔は和室の構造材の一部であった長押(なげし)ですが、今や長押は装飾化されて収納の一部として使われています。

また壁面収納アイテムとして長押レールが販売されているほど、長押は人気があるんですよ。そこで今回は長押を使った収納アイデアを紹介いたします。

いろいろなものを収納できるので、ぜひ暮らしを整えるのにお役立てくださいね。

長押を使った収納アイデア

キッチン横の収納

キッチンの横のカウンター部分に長押を取り付け、買い物から帰ってきたときにすぐアウターやバッグを掛けられるようになっているそうです。

動線がしっかりしているので、アウター脱ぎっぱなしやバッグを置きっぱなしになることがなく、キレイをキープしやすくなっています。

スマホやタブレット収納

キッチンの前のカウンターに長押を取り付け、スマホやタブレットの収納するのに使われているそうです。

長押は手前の部分が立ち上がっているので、立てて収納しても落ちにくくなっています。壁面を活用することでカウンターの上がすっきりしますね。

ナチュラルカラーの長押もいいですが、できるだけ目立たせたくないという方は壁の色と同じ白い長押を選ぶのがおすすめです。

ナチュラルカラーとホワイトでは見え方が違ってきますよね。コンセントの近くに長押を取り付けることで、浮かせて充電できるので便利です。

掃除用品の収納

玄関先に長押を取り付けて、ほうきやちりとりなど掃除用品を吊るして収納されています。

床に直置きするよりも浮かせた方がすっきりして見えますし、掃除をしたいときにすぐ掃除ができる仕組みになっているところがいいですね。

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