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夜型生活から抜け出すコツ9つ

ライフスタイル

働き方が変わると、生活リズムはどうしても乱れがち。特に昼夜逆転生活はなかなか抜け出せないものです。そこで、今回は心理カウンセラーの桑野量さんに昼夜逆転生活を直す方法を教えてもらいます。

(5)集中力の低下

人間は、決められたリズムで生活することで、集中力を維持することができます。

したがって、メリハリの無い生活を送ると、ここぞという時に集中力が発揮できず、低下した状態でダラダラと仕事をしてしまうようになります。

どうして昼夜逆転生活になってしまうのか?

私たちの体には体内時計というものがあります。その体内時計が1日の生活リズムを作っていて、昼間は活動的になり、夜は自然と眠たくなります。

体内時計

特に人間は網膜から体内時計への直接の神経繊維連絡があるとされているので、朝日のような強い光を目から感じると、体内時計をリセットするといわれています。

したがって、昼夜逆転することで朝日を浴びなくなれば、自ずと夜型の生活になってしまうのです。

また、夜に眠れなくなる原因にはストレスも影響しています。

テレワークで1日中家にいることで体を動かす機会も減り、また人とのコミュニケーションも減ってしまいます。普段なら通勤で歩くことや仕事の合間に同僚と会話することでリラックスできていたのに、その機会がありません。

そのような理由から生まれるストレスをため込むことで、眠れないという状況につながることもあります。

体内時計が狂ってしまうこと、ストレスがたまってしまうこと、昼夜逆転の原因にはこの2つが大きく関係しているようです。

昼夜逆転生活から抜け出す方法

では、どうすれば昼夜逆転生活から抜け出すことができるのでしょうか? 昼夜逆転生活の直し方をご紹介します。

(1)朝日を浴びる

朝起きたらカーテンを開ける、家の周りを散歩するなど、短い時間でもいいので朝日を浴びることを意識しましょう。

体内時計が正常に作用するようになれば、自然と昼夜逆転は改善されます。

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