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人付き合いが苦手な人の特徴5つ

いくらインターネットが発達しているとはいえ、人付き合いを全て避けて暮らすことはなかなか難しいもの。人付き合いが苦手だと感じる原因や、苦手意識を少しでも解消するポイントについて、心理カウンセラーの小日向るり子さんに教えてもらいました。

ライフスタイル

人付き合いが苦手で悩んでいませんか?

苦手なことはできればやらずに済ませたいですが、実際は人付き合いを全く避けて暮らすことは難しいですよね。

苦手意識があると、それがきっかけで仕事が嫌になったり、鬱々とした気持ちが続くことで休日が有意義に過ごせなくなってしまったり、ということもあります。

今回は、人付き合いが苦手だと感じる心理的な要因と、苦手意識から解放されるヒントをお伝えしたいと思います。

「人付き合いが苦手」と感じる原因

まずは、なぜ人付き合いが苦手だと感じるのか、その心理的な要因を解説していきます。

(1)傷つきやすい

繊細な心を持ち、自他の感情を敏感に把握する気質を持つ方をHSP(Highly Sensitive Personの略)といいます。

HSPは人種・性別問わず人口の15~20%程度いるといわれています。

HSPの気質を持つ方は他人のささいな言動から感情を読み取れてしまうため、その結果として自分が傷つくことも多く、そこから自身を守るために人付き合いを避けるようになります。

(2)自意識過剰

人からどう見られているかを非常に気にする自意識過剰タイプは、「会った途端に顔を背けたけど私の顔に何かついてるのかな?」「向かいの席に座っている人がじろじろ見てくるけど服装が変だと思われてる?」など、常に周囲の人の顔色をうかがっています。

そのため帰宅するとどっと疲れてしまい、結果的に人との接触を避けるようになりがちなのです。

(3)完璧主義

メイクが決まらないと近くのコンビニにも行けない、デートのスケジュールが少しでも狂うとイライラする、といった完璧主義者は、周りの人が大ざっぱに見えてしまっていら立ったり、パートナーにも完璧さを求めてけんかになったり、ということが多いです。

そうしたことが続くと、人と付き合うことそのものに疲れを感じるようになります。

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