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目指すは月経血コントロール!生理の辛さを減らすためにヨガ講師の私が実践したこと

生理痛含めて生理に関する悩みを抱えている女性は多いですよね。筆者も20歳を過ぎた頃から生理は苦痛なものと考えていた一人です。自身の妊娠・出産を経て、生理に対する考え方が180度変わりました。生理をより良いものにしたいと考え、勉強や訓練を実施しています。今回は、生理を楽しいものにするために筆者が実践していることをご紹介します。あくまでも個人の体験に基づくものですので、全ての人に当てはまるとは言えないですが、参考にしてみてください。

ライフスタイル

1. 「ヨガ」で生理痛がなくなった!

Photo by Jude Beck on Unsplash

生理の悩みの代表とも言えるのが生理痛。その痛さは人によって度合いは異なりますが、痛み止めを飲まないと駄目な人もいますよね。

筆者も出産前まで、痛み止めを飲まないと絶えられないほどの生理痛に悩まされていました。出産を経験すると生理痛が軽減することが多いと聞いていましたが、残念なことに出産1年半後にやってきた生理の辛さは依然として悩まされる羽目に。

そもそも生理とは、妊娠が成立しなかった場合に不要となった子宮内膜を子宮を収縮させながら血液とともに経血として体の外に押し出すこと。その押し出す際に「プロスタグランジン」と呼ばれるホルモンが分泌されます。 このプロスタグランジンの分泌が多いと、子宮の収縮が過剰になって下腹部や腰の痛みなど生理時の痛みの原因になると言われています。その他にも「冷え」や「ストレス」などが生理痛の原因にもなることも。

ヨガは生理痛の緩和ができると言う話を聞いたことがある方もいるかもしれませんが、筆者自身もヨガを毎日プラクティするようになってから生理痛が徐々に軽減し、ヨガが習慣化してから1年半後にはほぼ生理痛ゼロに。

ヨガには体を動かすことで血流がよくなったり、収縮してしまっているお腹周りの筋肉を緩めることができます。またヨガにとって重要な要素である呼吸も生理痛緩和に効果的だったと感じています。深い呼吸は体と心のリラックスを促進し、体がリラックスすると痛みが緩和しやすくなります。

2. 「食べ方」を変えたら立ちくらみがなくなった

Photo by Jake Melara on Unsplash

筆者は生理の直前に立ちくらみになることが多かったのも悩みの一つ。出産後は、道端で意識を一瞬失ってしまうほどひどくなっていました。出産で多くの血液を失ったこと、また授乳していたことも原因だったと考えられます。妊娠前まで少食でベジタリアンスタイルを取り入れていたこともありましたが、倒れてしまって以降は鉄分を効果的にとれるようにと食べ方を変えるようにしました。

現在は鶏肉を週に1−2回程度とるようにしていますが、立ちくらみをすることはほぼありません。食べ物は体を作る基本。女性は特に毎月の生理で多くの血液を失っています。立ちくらみや貧血に悩んでいる方は、食べ方を見直してみるとよいかもしれません。

3. 「周期」を把握してPMS対策

Photo by Tamara Bellis on Unsplash

自分のことは自分が一番よく分かっている…はず。正確に「いつから」というのは覚えていませんが、いつからか「何だか調子が悪い日がある」「今日はすごいやる気がよく出る」「いつもだったら気にしないことに今日はすごいイライラする」と言ったように日によって、自分の身体と心の調子に変化があることに気づくようになりました。

それはいわゆる「女性のサイクル」によるものなんだということに気づいたのは、出産を経験して暫くしてからのことです。

妊娠を希望している女性は、耳にしたことがあるかもしれない「基礎体温」。生命維持に必要な最小限のエネルギーしか消費していない安静状態にあるときの体温。つまり、寝ている間の体温のこと。しかし自分で寝ている間の体温をチェックすることは不可能なため、朝起きた際に図る体温を基礎体温と呼びます。

基礎体温を計測することは自分のリズムを知ること。つまり、自分が今どんな過程にいるのかを理解することに繋がります。

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