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『鬼滅』の新聞広告、日経新聞がぶっち切りで大好評に 「細かいところが最高」

エンタメ

こちらは恋柱・甘露寺蜜璃(かんろじ・みつり)と、蛇柱・伊黒小芭内(いぐろ・おばない)という、これまた作中で大人気のカップリングが掲載されている。

非常に尊い組み合わせなのだが、ファンはこちらの広告が「見開き」構成になっていることに注目。新聞はその構成上、「1枚の大きな誌面」をいくつも組み合わせて作られている。そのため、中には新聞を分解したら、「2人のキャラが離れ離れになってしまった…」という悲しい事態も起こり得るのだ。

しかし『日経新聞』はちょうどど真ん中のページにこちらの広告が来る構成のため、甘露寺と伊黒は1枚の大きな誌面を通じて固く結ばれ合っているのが印象的。ちょうどページを折りたたむと2人の口元が触れ合うようになる…のは偶然だろうか。

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■「日経新聞、最高かよ…」の声

同紙では他にも、炎柱・煉獄杏寿郎(れんごく・きょうじゅろう)の広告があるのだが、煉獄さんといえば大活躍する劇場版アニメが現在も大好評で公開中。

(©吾峠呼世晴/集英社)

こちらは公開からわずかひと月半で興行収入275億円を突破し、「煉獄さんは日本経済の柱」と評する声も多い。そんな「日本経済の柱」が『日経新聞』に登場したことに運命を感じるファンは少なくなく、前述の粋な構成と併せ、「日経新聞、最高かよ…」「細かいところに愛を感じる」といった声がツイッター上に多く見られた。

興行収入275億円を突破

(文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ)

秋山 はじめ
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