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[太らないおやつ]ダイエット中でもストレス無し!「食べ方&選び方の7大コツ」プロが解説

美容

ポテチは「器盛り」で手のひらぶんならOK

「ポテトチップス」は、「食べきらない」ことが、太りにくい間食のコツです。一袋をいっきに食べなければ、上手に食べてストレスを解消しても◎。手のひらぶんを目安に、先に器に盛っておくといいでしょう。

ソフトドリンクは「2日に1回」までと決める

「ソフトドリンク」(コーラや無果汁ジュース、甘みのあるスポーツドリンクなど)は、想像以上に砂糖が使われているため、飲み続けていれば太ってしまいます。
ソフトドリンクを飲む量が多い人ほど、油脂とお菓子を食べる量も多くなることがわかっており、太りやすい生活を送っていると言えます。

ソフトドリンクの量とお菓子の組み合わせが太るかどうかの別れ道。「2日に1回」までを目安にしましょう。

コンビニの冷蔵スイーツは「小さくて軽いもの」を選ぶ

カップゼリーやケーキ、和菓子など、「コンビニの冷蔵スイーツ」を選ぶコツは、「小さくて軽いもの」を選ぶこと。美味しくて小さいサイズのものがあることが魅力ですが、小さいもののほうが、カロリーも低いことが多いのです。

また、手で持ったときに重く感じるものはカロリーが高いので、軽いものを選びましょう。「小さくて軽いもの」を選ぶのがポイントです。

【ダイエット太らない間食3】野菜ジュースは「食前」でやせる

食事の食べはじめに野菜を食べると、食後の血糖値の上昇がゆるやかになり、食後の満腹感が長く続きます。結果、ムダな食欲が涌かないため、ダイエットにいい効果が…。

じつはそれと同じ理由で、「食前30分に野菜ジュースを飲む」のも効果的。野菜と同じように「食後の満腹感が長持ちする」ということが、ある食品メーカーの会社の研究でもわかっています。

野菜ジュースのよさは、手軽に野菜不足を補える点。特に、野菜に豊富なビタミン・ミネラル類を補給することで、体に脂肪がたまりにくくなります。

野菜ジュースは「野菜汁100%」を選ぶ

野菜ジュースの選び方は、「野菜汁100%」のものを選ぶこと。
100%のものでない場合、市販のジュースには「さとう大根(甘蔗“かんしょ”・ビート)」という、甘味の強い野菜が使われており、逆に太りやすくなっている場合があります。

また加工の過程で熱が加わり、ビタミンCが壊れたり、食物繊維が一部捨てられて繊維質が少なくなっていることも。あくまでダイエットをサポートしてくれるアシスタントとして上手に取り入れるとよいでしょう。

「緑色」の野菜ジュースでぽっこりお腹を防止!

ちなみに野菜ジュースの役割は、3つの色で分けられます。

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