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[1000円以下リップクリーム]荒れ、乾燥、老け見え予防成分が揃っているのはコレ

メイク

空気が乾燥する季節になると気になるのが、くちびるのトラブル。かさつきやひび割れなど、お悩みではありませんか。

雑誌『LDK』の公式Twitterでのアンケートでも、「リップクリームに求めることは?」という質問に対して、いちばん多かったのが「皮むけ・ひび割れ対策」、続いて「うるおい」「マスクにつかない」でした。

約4割の方が求めているのが「皮むけ・ひび割れ対策」。痛くてツラいだけでなく、見た目的にも気になるところですよね。

くちびるはいつでもぷるんとうるおっていたいパーツ。とくに秋冬の乾燥シーズンの唇ケアはリップクリームが頼りです。

昨今のマスク生活では、べたつかないことも重要。つけ心地のよいリップが求められています。

それではここで、リップクリームの正しい選び方と塗り方をおさらいしましょう。なんとなく選びがちかもしれませんが、リップクリームは唇の状態によって使い分けるのが正解なんです。

リップクリームにはさまざまな製品がありますが、大きくは「化粧品」「医薬部外品」「医薬品」に分かれます。

とくにトラブルがなく、保湿やUV対策などが目的であれば、化粧品リップでも十分。皮むけ・ひび割れなど唇が正常な状態ではない場合のみ、作用によって医薬品を選びます。医薬部外品はその中間と考えましょう。

リップクリームは、清潔な状態の唇に塗るのが基本です。メイク用品などの残った成分が刺激になったり、ムラづきの原因になったりするので、摩擦に気をつけてやさしく汚れを落としましょう。

冬場などはリップクリームが冷えて硬くなりがちです。そのまま塗ると摩擦で唇を傷つけることも。指先で先端を少し温めてやわらかくしてから塗りましょう。

唇の縦ジワに沿って塗ると、シワの奥まで成分がしみ込みます。横塗りはシワを強く摩擦するため、シワがもっと深くなったり切れることもあるので絶対NG! スティックタイプのリップではやりがちなので気をつけたいですね。

選び方や塗り方がわかったところで、今回の16製品比較についてご紹介します。

かさつきやひび割れをしっかり解消するには、惜しまず使えるお値段であることも重要。そこで今回はドラッグストアやAmazon、楽天市場などで手軽に手に入る1000円以下のプチプラリップクリームから、新製品やリニューアル、老舗ブランドのメントールの定番、100均やホムセンなどのPB商品などの特徴的な16製品を集めて比較検証しました。

テスト項目は、アンケートの回答で多かった「保湿」「成分」「使用感・使い心地」のほか、マスク着用を想定した「ベタつきにくさ」の4項目です。

唇に見立てたお餅にリップクリームを塗布。塗布30分後の水分蒸散量を測定し、どれだけ水分を逃さないかを測定しました。
※水分蒸散の減少率を「保湿力」としています

唇のトラブルを予防する、保湿・消炎・血行促進の3種類のケア成分が入っているかをチェックし、複数入っているほど高評価としました。また要注意成分もしっかりチェック。

▼ケア成分
保湿…スクワラン、セラミド、ワセリンなど
消炎…グリチルレチン酸ステアリルなど
血行促進…トコフェロール酢酸エステルなど

▼要注意成分
エタノール、フェノキシエタノール、ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-5、香料、着色料など
※要注意成分は今回の一部の製品には入っていますが、C評価の製品以外については微量のため、減点の対象としていません

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