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先輩カップルが語る。結婚する前にやっておいたら良かったこと5選

恋愛・結婚

(3)家族の考え・状況を聞いておこう

家と家がつながる結婚というステップ。家族の意見や考えはすでに聞けていますか? 家族の意向をきちんと把握できているかどうかで結婚生活も変わってくるはずです。

・「事前に聞いていて良かった。家のしきたり」(結婚3年目/Eさんカップル)

→結婚前に、お互いの家族構成や家のしきたりについて理解をしていたEさんカップル。結婚式を開催する際も、しきたりが関係する挙式スタイルについて、事前に家族の意向を尋ねたそう。Eさん曰く、事前に知っていたことでお互い配慮ができ、2人も家族も納得のいく結婚式になったと話してくれました。

新たな家族の一員になることを決めたのであれば、お互いの家族のセンシティブな部分も含めて、考えや状況を共有することが大切です。

(4)家事分担について話し合おう

たかが家事、されど家事です。1年に1回ではなく、毎日する作業だからこそ事前に2人で話し合っておく必要がありそうです。先輩カップルたちはどんな風に分担しているのかみていきましょう。

・「得意な家事をそれぞれが担当!」(結婚1年目/Cさんカップル)

→仕事でも得手不得手があるように、家事も同様! 互いの得意な家事を決めて、割り振りをしているそうです。

・「担当を細かく決めすぎず、順番に担当する」(結婚3年目/Eさんカップル)

→「相手が料理をしてくれたら皿洗いは自分がやる」というように担当はきっちり決めずに、出来る方が進んでやるスタイル。お互いに相手を気遣いながら家事分担をしているようです。

・「一度決まると家事分担の変更を言い出しづらいから、半年や1年ごとに見直し日を作ったら良かった」(結婚3年目/Bさんカップル)

→Bさんカップルは、ざっくり家事分担は決まっているものの、よくよく考えてみると旦那さんの家事負担が大きくなっている部分があるそう。その経験から、1年に1回、家事分担をはじめとした決まり事を見直す日を設けておくと良いかもとの声。

いつ決めても良さそうな家事分担ですが、実は最初が肝心なようですね。生活を始めてしまうと、なんとなく決めたものがそのまま定着していく……なんてよくあること。ライフステージは変わっていくものなので、見直し日を作ってみるのは良いかもしれません。

(5)意外に見落としがち!? 会社制度もチェックしよう

共働きも珍しくない時代において、お互いの会社制度も事前にチェックしておくと良よさそう。先輩の失敗談をもとに早速、確認をしてみて。

・「結婚するタイミングを間違えた! 入籍したらなくなる手当があったなんて知らなかった」(結婚2年目/Dさんカップル)

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