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無印良品の世界観にどっぷり浸る、ひとりおこもりステイ。「MUJI HOTEL GINZA」[第6回 東京ヒトリホテル]

旅行・おでかけ

あたたかな日差しとともに味わう、シンプルでおいしい和朝食

朝ごはんは、ホテルロビーと同じ6階にある、和食レストラン「WA」でいただけます。まずもう、晴れた日に日差しが入るときの美しさがたまりません…。

カーテンを通して、ふわっと暖かい日差しが入ってくるので、まるで天国のよう。朝ごはんを食べる前から、心が満たされてしまう空間です。

そんな空間でいただける和朝食がこちら。コロナ禍前のビュッフェスタイルもすごく良かったのですが、シンプルでおいしい、無印良品の世界観が感じられる定食スタイルもまた素敵です。

お魚がいつも美味しいので、白米をついついおかわりしてしまうのと、とろろ昆布のお味噌汁も最高に温まるので、大好きです。あ~幸せ…。

チェックアウト後もおこもりしたい!ひとり時間を満喫できる施設

ホテルのフロントと同じ階にはコーヒーなどが楽しめる「Salon」やデザインに関する展示をしている「Gallery」などがある「ATELIER MUJI GINZA」、1~5階にはショップ「無印良品 銀座」、地下1階には食堂「MUJI Diner」と、滞在中やチェックアウト後も、無印良品の世界でのおこもりが楽しめる環境になっています。
写真は、「Salon」(※2021年1月現在営業休止中)。大きな楠のカウンターで、こだわりの名作の椅子に座りながら、珈琲やカクテルをいただけて、ゆったりとくつろぐことができるカフェ兼バーです。

©ナカサアンドパートナーズ

続いては、1~5階のショップ「無印良品 銀座」。宿泊して気になったアメニティを、すぐに買えちゃうのがいいですよね~。

わたしが購入したのが、こちらの「軽くて乾きやすいトラベルパジャマ」(3990円)です。

このパジャマのいいところは、その名の通り、軽いところと乾きやすいところ(洗顔で水が袖についたときも、速攻乾く!)。そして、なんと500mlのペットボトルくらいコンパクトに畳めるので、旅行に軽々と持って行くことができちゃうんです。

宿泊を通して、生地がさらっとしていて、寝心地が良いことも確認できたので、即決でした!おうちでも大変重宝しています^^

最後にご紹介するのは、地下一階の食堂「MUJI Diner」。朝~夜まで、カジュアルに利用できるレストランです。

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