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皮がパリッパリ!「ベーコンエピ」基本の作り方とアレンジレシピ3選

レシピ

ベーコンエピは、パン屋さんにもよく並んでいる定番ハード系パン。ベーコンのうまみを吸ったシンプルなパン生地は、皮がパリパリで噛むともっちり!今回は、ベーコンエピの基本の作り方とアレンジレシピ3選をご紹介していきます。

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生地がなめらかになったら丸めてボウルに入れ、ラップをして30℃で30分発酵させます。

30分経ったら生地をボウルの底からすくい上げるように持ち上げて、軽くガスを抜きましょう。生地が2倍程度の大きさに膨らむまで、さらに30℃で約90分発酵させます。

※途中でガス抜きをすることで発酵を促します。オーブンの発酵機能がない場合は、なるべく温かい場所で生地が2倍の大きさに膨らむまで時間をかけて発酵させてください。

Photo by uli04_29

生地が2倍の大きさに膨らんだらボウルから取り出して、手のひらで生地を軽く潰してガス抜きをしてから3等分に切り分けます。

※パンの大きさを性格に均一にしたい場合は、生地の重さを量って切り分けましょう。

Photo by uli04_29

3等分にした生地を丸め、閉じ目が下にくるようにしたら室温で15分休ませます。乾燥しないようにラップをふんわりとかけておきましょう。

成形から焼き上げまで

Photo by uli04_29

休ませた生地を手である程度平たくしたら、麺棒を使ってベーコンを縦に2枚置けるくらいの長さに伸ばします。

Photo by uli04_29

手で生地中央に軽くくぼみをつくったら、そこへベーコンを2枚のせて包んでいきます。ベーコンを包んだら手で転がすようにして形を整え、閉じ目を馴染ませましょう。

(詳しい包み方・閉じ方は、記事の後半で解説しています。)

Photo by uli04_29

打ち粉をしたキャンバス地やオーブン用のシートに、パンよりひとまわり大きな溝をつくります。つくった溝へ閉じ目を下にした生地をのせ、ふんわりとラップをかけて30℃で60分ほど、生地が1.5倍にふっくら膨らむまで最終発酵させます。

※オーブンの発酵機能がない場合は、なるべく温かい場所で生地が1.5倍に膨らむまで時間をかけて発酵させてください。

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生地がふっくらしたら、生地をオーブン用のシートへそっと移して、ハサミで切り込みを入れていきます。ハサミで切った部分を手で優しく左右交互にひねって広げ、麦の穂のような形にします。

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オーブンを230℃に余熱完了する直前に霧吹きを生地表面にたっぷりと吹きかけます。5~6回ほどプッシュしましょう。

※表面に水をかけることで、オーブンに入れたときに表面の温度が一気に上がり、パンの皮がパリッと焼き上がります。

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オーブンの予熱が完了したら、230℃で7~8分、180℃で15分ほど焼き上げます。鉄板を2枚使う場合は、焼きムラがでないように途中で上下を素早くかえてください。180℃で7分ほど焼いたら焼きムラがないか一度確認してみましょう。

※オーブンを長時間開けっ放しにすると、庫内の温度が下がってうまく生地が焼き上がらなくなってしまいます。加熱途中でオーブンを開けるのは最小限にとどめ、開ける場合は火傷に気をつけて素早く行いましょう。

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表面がしっかり色付いたらオーブンの中で粗熱をとって、ケーキクーラーの上に取り出し、冷まして完成です。

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