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[カロリー計算なし!]簡単にできる「手ばかり」ダイエット

美容

ダイエット中にバランスの良い食事をつくるために、カロリーを計算しながら主食・おかず・野菜の適切な量を測るのは大変ですよね。そんなときには、「手ばかり」で量を測ることがおすすめです。今回は、手ばかりを使ったダイエット方法についてご紹介します。

ダイエット中におすすめの食事とは?

主食・主菜・副菜をバランスよく摂る

ダイエット中は食べる量を減らすことを考えて、ついつい栄養の偏った食事になっていませんか?ダイエットを成功させるためには、運動を取り入れて身体を元気に動かす必要があります。

そして身体を動かすためには、炭水化物である主食、たんぱく質の主菜、ビタミンやミネラルの副菜をバランスよく摂取することが大切だと言われています。偏ることなく栄養を摂取できれば、エネルギーの消費も効率よく行われ、やせやすく太りにくい体質への改善に期待ができます。

主食・主菜・副菜にはどんな役割があるの?

まず、炭水化物である主食は、わたしたちが生きる上でのエネルギー源となります。主食が足りていないと、身体は筋肉を糖に変換してエネルギーをつくろうとする性質があります。そのため主食を摂らないことは、筋肉量の低下につながる恐れがあるのです。

たんぱく質である主菜は、筋肉をつくる上で欠かすことのできない栄養素です。筋肉をつけることにより、周りの脂肪が燃えやすくなり、やせやすい体質への改善に期待ができます。

ビタミンやミネラルである副菜は、美肌づくりには欠かすことができない栄養素です。また副菜は、食物繊維が含まれているものが多いため、腸内環境を整えて、便秘改善の効果を期待することができます。

手ばかりで食材の量を測ろう

手ばかりとは?

主食、主菜、副菜をバランスよくと言われても、それぞれどの程度、食べるのがいいのかわからないですよね。そのようなときは、手ばかりを活用するのがおすすめです。手は体格によって大きさが異なるため、自分の手こそが自分の身体に合った目安の量を測るときに、ちょうどいいのです。

まず、主食は1食あたり、軽く握ったこぶし1つ分くらいの量がちょうどいいと言われています。ご飯を盛るときは、お茶碗に自分のこぶし程度の量を盛るようにしましょう。

次に、主菜の1食分は指を除いて、手のひら分の大きさがちょうどいいと言われています。厚みも手のひらと同じ程度の厚みを選ぶようにしましょう。

最後の野菜やきのこである副菜の1食分は、生の場合は両手1杯分がちょうどいいと言われています。火を通した温野菜の場合には、片手1杯分が目安です。

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