お料理が好きな人にも、そうではない人にもうれしい「ほったらかしレシピ」をご紹介します。"放っておくだけでおいしくなる"、覚えて損なしのレシピだらけ。「macaroni動画」より10選お届けします。気楽においしいお料理を作りましょう!
akiyon
"ほったらかし"がおいしいんです♪
忙しかったり、疲れていたり、なんだかさぼりたい気分だったり……。そんなときでも大丈夫!"ほったらかし"レシピを利用しましょう。
ほったらかしにすることで、かえっておいしくなる「漬け込み料理」や、具材を投入してスイッチを押すだけの「炊飯器調理」など、「macaroni動画」より厳選して10メニューお届けします♪
1. 焼いたら漬けっぱなし「焼きなすの生姜マリネ」
まず初めにご紹介するのは「焼きなすの生姜マリネ」です。ナスを焼いて、生姜の効いた調味料に漬け込むだけの簡単レシピ。
生姜の風味で食欲増進!きのこやパプリカを加えると、彩りもよくなっておすすめです。冷蔵庫で"ほったらかし"にして、味を馴染ませて召し上がれ♪
2. レモンの風味さわやか「 鮭と長ねぎの南蛮漬け」
蒸し暑い季節、レモン風味の南蛮漬けはいかがですか?鮭と長ねぎを揚げ焼きにして、熱した南蛮酢をジュっとかけて漬ける「鮭と長ねぎの南蛮漬け」です。
具材が熱いうちにタレに浸すと、味がしっかりしみ込みます。レモンの入った南蛮酢の味バランスが絶妙なので、ぜひ覚えていただきたいレシピ。
外国産レモンの場合は、表面の皮を剥いてから使用しましょう。冷蔵庫に南蛮漬けがあれば、忙しいときでもさっと出してお食事ができますよ♪
3. 漬けるだけの「チーズのめんつゆ漬け」
こちらは加熱調理なしでできる「チーズのめんつゆ漬け」。チーズをカットして、にんにくと一緒にめんつゆに漬けるだけの簡単レシピです。
作り方はシンプルでも、衝撃的なおいしさ!チーズの種類をいろいろ変えたり、七味や鷹の爪を加えるなど、アレンジするのも楽しいですよ♪
保存容器は清潔なものを使ってください。お酒のおつまみに最適ですが、ご飯にもよく合いますので、お試しを。
4. "ほったらかす"ほどおいしい「かぶと牛肉のマリネ」
こちらも"漬け込む"レシピ「かぶと牛肉のマリネ」。ボリュームがあるので、メインのおかずとして大活躍すること間違いなしのメニューです。
にんにくの効いためんつゆベースのマリネ液が、牛肉との相性抜群。漬け込むほどにおいしくなるので、"ほったらかし"にするのがコツです♪
かぶに牛肉のうま味が染みて食感もよく、もりもり食べられますよ!
5. 炊飯器で炊くだけ「まるごと玉ねぎスープ」
炊飯器で"ほったらかし"にして作るレシピ「まるごと玉ねぎスープ」をご紹介します。炊飯器に、玉ねぎを切らずにそのまま投入し、ベーコンやお水などを加えたらスイッチオン♪
普通炊きしただけで、玉ねぎの甘味が増したとろとろのスープが完成しますよ。器に盛ったら、チーズをのせてオニオングラタンスープ風にしても◎
お好みでバケットにつけてどうぞ。
6. 放置してしっとりやわらか「ローストビーフ」
ローストビーフは、放置することで、しっとりやわらかく作ることができるのをご存知ですか?こちらは、とても簡単でコツのいらない「ローストビーフ」のレシピです。
牛ブロック肉に焼き目をつけたら、アルミホイルに包んで10分放置。フライパンで玉ねぎソースを作ったら、牛肉を入れて、また10分放置で完成です!
むずかしそうなローストビーフも、こんなに簡単なら頻繁に食卓に登場しそう!お肉を焼き付ける際に、焼き時間を短くするとレアな仕上がりになりますよ♪
7. 漬けてレンチンするだけ!「黒ごま坦々チャーシュー」
ビジュアルのインパクト大!真っ黒い「チャーシュー」のレシピをご紹介します。豚バラブロックを、黒練りごまを使った"坦々ダレ"に漬け込んで、レンジで加熱してできあがり。
黒い漬けダレをかけて召し上がれ♪ 黒練りごまのコクと豆板醤の効いたピリ辛味が、くせになりそうな味わいですよ。
お好みでご飯の上にのせたり、チンゲンサイやゆでたまご、ラー油などを添えてもOK。豆板醤の量で辛味を調整してくださいね。
8. 炊飯器でとろとろ「デミグラス角煮」
圧力鍋を使わなくても、炊飯器でトロトロの「豚バラ角煮」ができあがり!豚バラ肉に焼き目をつけたら炊飯器に投入、フライパンで作ったデミグラスソースを加えてスイッチオンする楽々レシピです。
赤ワインベースのデミグラスソースの作り方も必見。いつもと違う、洋風の豚バラ角煮は、おもてなしにも使えそうですよね。
このお料理は二度炊きすると、さらにやわらかくなりますよ♪
9. サバ缶まるごと投入「サバ缶炊き込みごはん」
炊き込みごはんは、"ほったらかし"料理の代表選手。中の具材にサバ缶を使った、魚の下処理がいらないストレスフリーのレシピ、「サバ缶炊き込みごはん」はいかがですか?
サバ缶は汁ごと投入。サバのうま味がお米に染み込んで、簡単なのにやみつきになるおいしさですよ。
お米のうえに具材をのせて炊いて、炊きあがったら具とご飯を混ぜましょう。サバ缶は、水煮、みそ煮のどちらのタイプでもOKです。