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下腹ぽっこりを撃退!話題の[ヨーグルトダイエット]真実教えます「本当にヤセる7つのコツ」

美容

「朝食」にとることで、便通がスムーズ化

朝食をしっかり食べると、眠っている腸を起こす働きがあり、活発になった腸は栄養成分以外の余分なカスをどんどん便に変えてくれる効果が期待できます。つまり、便通がスムーズになるということ。
「朝になったら便を出す」ことの習慣づけの効果もあるのです。

また朝食をとると、1日の食欲がコントロールされ、ムダな食欲が自然に消える、という点も。ダイエット的にも、朝食をとるほうが、確実にやせることができるという利点があります。

理想の便は「1~2日に1回、黄茶色、バナナ状」

ちなみに、腸の働きが活発になっていることの目安ですが、お通じは「1~2日に1回程度」、便の色は「黄土色から茶褐色、形はバナナ状」が理想。ヨーグルトを習慣化することで、排便をスムーズに促し、理想の便を目ざしましょう。

ダイエットに効果的な「ヨーグルトの選び方」

買うべきヨーグルトは「ファミリーサイズ」

ヨーグルトダイエットを始めるときは、「ファミリーサイズの大きなパック」(400g)を買うのがポイントです。これなら4回分と目安もわかりやすく、1週間で2パック近くを消費すると覚えておくといいでしょう。

「トクホのヨーグルト」が効果絶大!

種類が豊富なヨーグルトの中でも、「トクホ(消費者庁許可 特定保健用食品)」のヨーグルトを選んで食べることが効率的です。
トクホが通常の食品と違う点は、たとえば「お腹の調子を整えるのに役立つ」などの「特定の健康効果」が科学的に証明されているということ。
トクホのヨーグルトには、通常のヨーグルトに比べて善玉菌が格段に多く含まれているのです。

「トクホの乳酸菌」は一般の「1.5~10倍」の量!

厚生労働省の「乳および乳製品の成分規格等に関する省令」では、1㎖あたりの乳酸菌または酵母数が1000万以上と決められています。
通常のヨーグルトは100㎖で10億個以上の乳酸菌が含まれていますが、トクホのヨーグルトにはその「1.5~2倍以上の乳酸菌」が含まれています(中には10倍以上のものもあります)。

善玉菌が多いほど腸がきれいになる(腸内環境が整う)ため、トクホのヨーグルトを選ぶことが効果的といえるでしょう。

「2週間お試し」で自分に合うヨーグルトがわかる

トクホのヨーグルトには、メーカーごとに含まれている「善玉菌の種類や比率」が異なります。じつは腸に棲みついている善玉菌の種類や比率などは、個人差が大きいという特徴が。
自分の腸に棲みついている善玉菌の状態に一番近いヨーグルトが、一番お腹を凹ませるヨーグルトとなります。

その自分の腸内環境に一番適したヨーグルトの見分け方は、各社から発売されているものを「1個ずつ試食する」こと。

まず、A社のヨーグルトを「10~14日間」連続して食べて、排便のスムーズさやリズム、便の形状をチェックします。
次に、B社のヨーグルトを「同じ時間帯・量・期間」で食べて、排便の状態等をチェックします。
次にC社、D社…というように、近所で購入できる製品を可能な範囲で試していきます。

最も排便の状態がよかった製品が自分にとって、一番お腹を凹ますヨーグルトなのです。

市販のフルーツ入りヨーグルトは避ける

カップ入りで販売されている商品は、1個70~80gなので、少し量が足りません。とくにフルーツ入りのものなどは、ヨーグルトの量が減ってしまう(善玉菌の量も減る)ので、効果が減。

また入っているフルーツ自体も、量がそこまで多くないので、フルーツの十分な栄養が得られません。そもそも、加工されているので、ビタミンやポリフェノール類が壊れてしまい、本来の栄養が失われている状態です。

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