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[シミの原因]メイク落とし、日焼け止めによって選んでる?

美容

美白と聞いて、夏だけのスキンケアや、透明感やトーンアップをイメージする人が多いのではないでしょうか。

一見関係ないように見えますが、実は毎日正しい美白を仕込むことで、結果的に肌の透明感や若々しい美肌をキープできるんです。

知らないうちに増えるシミや、夕方のメイク崩れも相まってどんよりくすむ顔色。アイクリームを塗っても消えない目尻のシワ……。そんな老けサインが気になっている人は、今からコツコツ仕込み美白を始めましょう!

とはいえ、口コミで高評価なものや高級な化粧品に頼ったり、1週間で効果が出ず諦めたり……。美白のことをカン違いしたままむやみにケアしても残念な努力になりかねません。

肌は食べたものでできているので、スキンケアだけでどうこうしようとしても美白はできないんです。

肌は約28日周期のターンオーバーで健康を保っているので数日では効果はわかりません。

ということで、雑誌『LDK』から生まれた姉妹誌・コスメ雑誌の『LDK the Beauty』がプロに教えてもらった朝・昼・夜で美白のためにすべきことをお届けしていきます!

今回は、正しいクレンジングの選び方や、夜に大切な美白生活のルールをご紹介します。

クレンジングは美白と無関係って思っていませんか? 実は肌をこする摩擦もシミができる原因のひとつなんです。

ミルクだからいい、オイルだからダメということではなく、自分のベースメイクが落ちやすいクレンジングを選ぶことが大事。

ベースメイクの種類は、「W/O型(油中水)」と「O/W型(水中油)」に分類され、それぞれ以下のような特徴があります。

▼特徴
・汗や水をはじく
・オイルやバームと相性がいい

「W/O型(油中水)」は、ウォータープルーフや皮脂テカリ防止下地など崩れに強いものが多いです。

▼クレンジングとの相性

オイル:◎
バーム:◎
クリーム:○
ジェル:△
ミルク:△
石けん:△

油がメインなので、同じく油っぽいクレンジングと相性がいいです。オイルやバームクレンジングを使うのがオススメ。

▼特徴
・みずみずしいテクスチャー
・石けんやミルククレンジングなどと相性がいい

「O/W型(水中油)」は、石けん落ちコスメに多いです。崩れ耐性が低い分、落としやすいメリットもあります。

▼クレンジングとの相性

オイル:△
バーム:△
クリーム:○
ジェル:◎
ミルク:◎
石けん:◎

水溶性成分が多いので、オイルやバームだと洗浄力が強すぎることも。ジェルやミルクなど水っぽいもので十分落ちます。

手の甲にベースメイクを塗り、水でぬらします。写真左側の下地は水だけでほとんど流れ落ちたのでO/W型(水中油)、右側の下地は水滴を弾いたのでW/O型(油中水)と判断できます。

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