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打ちっぱなしのコンクリートが魅力。一味違うおしゃれなインテリアを作るコツ

インテリア

打ちっぱなしのコンクリートはインテリアを選ばない

白を採用することが主流の中、根強い人気があるのがコンクリート打ちっぱなしです。

しかし、デザイン性の高い部屋に憧れつつもモダンにしかできないのでは、と迷う方もいるでしょう。

無機質でクールなオーラががありますが、実はオールマイティーです。冷たい印象にならず、おしゃれで居心地が良くなるポイントも含めてご紹介します。

目次

打ちっぱなしのコンクリートとインテリア《リビング》

柔らかさを布でプラスしている例

コンクリート打ちっぱなしにすると30㎝程高くなる天井。広さはなくても開放的に感じられます。

白を選択するよりも壁、フロアがそれぞれを際立たせ合いおしゃれです。

部屋は配管がむき出しになり無骨ですが、シンプルで素朴な味わいの布×ウッドのソファをインテリアに加えればナチュラルに。

ファブリックを掛けると部屋が柔らかくなりますよ。

好相性な深みブラウンを使った例

黒、グレー、白の無彩色のインテリアでまとめるとモダンですが、ここではさらにシンプルなブラウンの家具を合わせていておしゃれです。

ラグや鉢カバーにニュアンスのある白を選ぶとインテリアが優しさに包まれます。コンクリート打ちっぱなしでも暖かみがにじんでいますね。

人気のつやを消したマットなモノトーンの部屋にしたいときにも最適です。

レッドをアクセントにした例

コンクリート打ちっぱなしは包容力があり暖色のレッドとも違和感が生まれず良いコンビ。この部屋の挿し色となり快活になっています。

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