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小さすぎて収納しづらくどんどん増える[子ども服]…"脱ぎっぱなしにならない"スッキリ収納のコツがあった!

子育て

【子ども服収納のコツ】サイズが小さくて収納しづらく、どんどん増える子ども服。着たい服がすぐ取り出せて、子どもが進んで着替えたくなる収納法は?整理収納アドバイザーの副島千尋さんに教えていただきます。

"自分で片付ける習慣"をつける収納とは?

一度手に取った服を戻したくてもギュウギュウ、探しているものが見つからずそのままポイっと戻しぐちゃぐちゃに…そんな状態に心当たりはありませんか。

子どもが「自分で着替えられる」「散らかりにくい」ことを意識して、子ども目線で使いやすい仕組みを作ってみましょう。

目当ての洋服がすぐ見つかるようにしよう!

まず服を探すことがないように、目的の服がどこにあるのかわかるようにしましょう。ラベルを付けるとわかりやすいですね。ラベルは子どもが見てすぐわかる書き方にすることがポイントです。

引き出し収納の場合は、重ねてしまうと下の服が見えなくなってしまい忘れてしまうので、立てて収納することが多いと思います。

立てて収納した場合の問題は、1着取ると隣の服が倒れてくること。倒れてこないように仕切りをいれるなど工夫し戻しやすくしましょう。

仕切り以外にも、引き出しの中にカゴやケースを入れアイテムごとにわけて入れれば、一つの引き出しで上下の服をそろえることもでき、着替えが簡単にすみそうですね。

子どもが管理できる量にすることが大切

いくら収納法を工夫しても、そもそもの量が多すぎると続きません。
子どもに自分で着替えるようになってほしいのであれば、子どもが管理できる量にしてあげることが大切です。

子どもが自分で着替えるをるときに開ける引き出しの中を「今着ている服」だけにすることで、簡単に自分で着替えを選ぶことができます。

もし、あまり着てない服があれば、どうして着ないのかお子さんに聞いてみてください。
「デザインが好きではない」「首回りがきつい」など理由があるはずです。そういった服は整理して、「今着ている服」だけにすることが、使いやすい収納の仕組みに大切なことです。

どうしても量が多いのなら、「毎日着る服」「休日用」「お出かけ用」などわけて収納し、着替えるときには該当の引き出しだけを開けるようにするといいですね。

ギュウギュウに詰まった引き出し、クローゼットは子どもにはとても使いづらいもの。7~8割くらいの量にし、収納に余裕をもたせることがキレイをキープできる秘訣です。

▲余裕をもった収納で子どもが目当ての服をすぐ探せるようにするのがポイント!

サイズアウトした服・まだ着られない服はどう保管すべき?

サイズアウトしてしまった服は、譲る、リサイクル、フリマアプリで売る…など、どうするのかを決めておきましょう。「汚れているものは手放す」と一定のルールを決めておくと、手放しやすくなります。

思い出がある服は無理に手放す必要はありません。
今着ている服と一緒にならないようにしっかりと分けておけばOKです。
その服にどんな思い出があったのか書いて「思い出」のボックスなどに保管しておくと振り返ったときに楽しそうですね。

おさがりの服の保管法は?

上の子がサイズアウトした服を下の子のためにとっておきたいという場合は、「何サイズの何か」がわかるように保管しておくと、使いたいときにすぐ出すことができます。

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