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シャキッと起きられない朝に|ベッドの中で仰向けのままできる「目覚めのヨガポーズ」4選

美容

なんとか目は覚めたけれど、体も心もなかなかスイッチが入らない。ベッドの中でゴロゴロ・ダラダラしてしまう。そんな日があってももちろんOKなのですが、「シャキッとしなくては!」という日であれば話は別です。そこで今回は、寝起きのベッドの中でそのままおこなえる「目覚めのヨガポーズ」を4つ紹介していきたいと思います。

【ハッピーベイビーのポーズ】「ガス抜きのポーズ」から手でそれぞれのひざ裏を持って足を広げ、両手で左右の足の裏をつかむ~呼吸を5回繰り返す。
両手で足の裏を床のほうへ引き、足の裏は天井に向けて手を押すようにする

→両手で足の裏を床のほうへ引き、足の裏は天井に向けて手を押すようにする

→足の裏は、外側からつかんでもよい

3:仰向けのねじりのポーズ

腹部をねじって刺激し、内臓機能を高めてくれるポーズ。

寝姿勢で負担がかかっていた背骨や腰が、ねじりによってほぐれる心地よさも感じられるでしょう。

<プロセス>

仰向けになり両手を肩の高さに広げたら、揃えた両足を真上に持ち上げ、右側に倒す~呼吸を5回繰り返す

【仰向けのねじりのポーズ】仰向けになり両手を肩の高さに広げたら、揃えた両足を真上に持ち上げ、右側に倒す~呼吸を5回繰り返す

→顔は左側に向ける

→両かかとを揃えた体勢をキープする

→ひざを軽く曲げてもよい

反対側も同様におこないましょう。

4:橋のポーズ

「橋のポーズ」は、その名のとおり体を橋のような形に反らせるポーズ。首の前側や胸がストレッチされて、呼吸を深める効果に期待することができます。

朝の深い呼吸は、頭をスッキリとさせて気持ちのよいスタートを切る手助けをしてくれるでしょう。

<プロセス>

ひざを立てた仰向けになりお尻を持ち上げたら、体の下で両手の指を組む~呼吸を5回繰り返す

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