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「足全体がなんとなくだるい…」梅雨時期特有の"足の重だるさ"を解消する簡単壁ヨガ3ポーズ

美容

足のむくみや重だるさを感じる人は多いですが、梅雨の時期も体がむくみやすくなります。仰向けのままで楽にできるヨガで足の疲れやむくみを解消してみませんか?

開脚

座って行うと背中が丸くなって姿勢が崩れがちですが、仰向けでは背中が平らなまま自分のできる範囲で脚を開くことができます。

楽にいられる幅を選びましょう。

やり方:
1. ヴィパリタカラニが終わったらそのまま足を横に開く。大きく開こうとせず脚の重さに任せるだけにして2-3分ほどキープする。
2. 終わったら両手で太ももの外側を支えてゆっくりと脚を戻す。

片脚を曲げる

開脚の後は脚を閉じる動きもしておきましょう。お尻周りもストレッチされます。

Photo by Kayoko Yoshida

やり方:
脚を伸ばした状態から右膝を曲げて右の足首を左の膝の近くに乗せ、両脚で4の字を作ってポーズをキープ。終わったら右脚を伸ばして左脚を曲げて同様に行う。

終わったら両膝を抱きかかえ、背中を床の上でマッサージするように左右にゆっくりと揺れてから起き上がる。

ポーズ中は足先の冷えに注意

部屋の中が寒くなくてもポーズの最中に足先に冷えを感じることがあります。特に冷え性の人はしめつけの少ない靴下を履いたり、足のまわりにタオルをかけておくなどして、足先を冷やさずに心地よくいられるようにしましょう。

一度仰向けになってしまえばあとは脚を動かすだけなので楽に行うことができます。重だるさは放置せずにこうした簡単ヨガでこまめにケアをしてみてください。

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