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和のお弁当に早変わり。「竹皮」の使い方とアレンジまとめ

見た目もすてきで食材も長持ちする「竹皮」に包んだお弁当。「自分でも使ってみたいけれどちょっとハードルが高くて…」という方のために、竹皮の使い方を詳しくご紹介します。案外簡単で、一度トライしたら、何度も使ってみたくなること間違いなしですよ♪

はるもち

レシピ

バッドなどに水を張り、浮かないように重しをして竹皮を浸けます。少し水に浸けるだけで、硬い竹皮もすぐにしんなりとしてきて、30分ほど浸けると扱いやすいやわらかさに。

お弁当の作りはじめに、まずこの作業をしておけば、おにぎりやおかずができあがって冷めた頃に、ちょうどよいやわらかさになっていると思います♪

Photo by akiyon

やわらかくなったら、キッチンペーパーなど清潔なもので水分を拭き取ります。

Photo by akiyon

竹皮の端を細く割いて、結び紐を作っておきます。あまり細いと、結ぶときにプツンと切れてしまうのでご注意を。

竹皮包みは、輪ゴムなどでまとめることもできますが、竹紐で結んだほうが雰囲気が出てすてきですよね。簡単に割けますので、ぜひ作ってみてくださいね。

Photo by akiyon

やわらかくなった竹皮と結び紐が用意できたら、下準備完了です♪ 今回は竹紐を2本作りました。

おにぎりの包み方

Photo by akiyon

それでは、いよいよおにぎりを包みます。竹皮は広げると長さがあるので、おにぎりのほかに、お漬物やおかずを添えてもOK。

今回は、おにぎり2つと卵焼きなどのおかずを少し用意しました。

Photo by akiyon

竹皮の中央に、左右の余白が同じくらいになるようバランスよくおにぎりやおかずを置きます。

あまり盛りだくさんの量を入れるときちんと包めないので、様子をみながらのせていきましょう。今回は、用意した卵焼きがひとつ残ってしまいました……!

Photo by akiyon

中身がはみ出てしまわないように、壁のような立ち上がりを作っておくと、きれいに包めます。盛るときに、この分の余白も残しておきましょう。

Photo by akiyon

立ち上がりを押さえながら、片方の端を持ち上げておにぎりにかぶせます。おにぎりの高さに合わせて少し折り目を作っておくと、作業がスムーズですよ。

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