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[コストコの新定番]子どものいる家庭はとにかくゲット!「活〆黒瀬ぶり切身」が毎日の食卓を絶対救ってくれる!!

グルメ

【管理栄養士おすすめ】コストコで新定番となっているのが「活〆黒瀬ぶり切身」。ぶり…って焼くくらいしか考えられない!という人が多そうですが、実はこれとっても使えるんです。子どもの食事としても絶対取り入れたいお魚。その活用方法を紹介します。

2.ぶりじゃが

ぶりの煮物というと、大根と煮る「ぶり大根」が定番ですが、子どもウケとボリューム感を考えて大根じゃなくじゃがいもとあわせて煮てみました。

ぶりは煮る前にさっと熱湯をかけて霜降りにしておくと、魚の臭いがより抜けて食べやすくなります。今回は手軽にめんつゆを使って煮てみました。

脂のりの良いぶりなので、煮てもパサつき感がなく、柔らかく仕上がります。じゃがいもにもしっかりおいしい出汁が染み込んでます。これはごはんのおかわり必至です。

3.ぶりの漬け

ぶりを薄くそぎ切りにして、しょうゆと煮切ったみりん、すりごまを混ぜたものに漬けて15分ほど置きます。小口ぎりのねぎをのせて完成。

ごはんにのせて、どんぶり風に味わってもよし、熱い出汁をかけて、鯛茶漬け風に味わってもよし。大人は日本酒のあてにも最高です。鮮度が良いからこそ味わえる素材のよさを存分に味わえます。

4.ぶりのバタぽんステーキ

定番の照り焼きはレパートリーにあるという方も多いと思うので、今日はバタぽんステーキに。フライパンで作る照り焼き同様、両面を焼いたらポン酢、しょうゆ、みりん、バターを入れてとろみがつくまで裏返しながら煮詰めます。

コクがあるのにあと味さっぱりのバタぽんソースが、ふっくらやわらかく焼き上がったぶりに絡みます。冷めてもおいしいので、新学期のお弁当メニューにもおすすめです。

5.ぶりの竜田揚げ

魚が苦手な子どもに喜んで魚を食べてもらうなら、やっぱり揚げ物にするのが正解。コロコロに切ったぶりをしょうゆ、みりん、すりおろししょうがに20分ほど漬けて、片栗粉をつけて揚げるだけ。

脂の多いぶりなので外はサクサク、中はふわふわの竜田揚げに仕上がります。子どもは「唐揚げみたーい」と大喜びすること間違いありません!大人はレモンをぎゅっと絞ってどうぞ。

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