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不安感や気分の落ち込みは暑さのせい?漢方的!夏うつ対策法

ライフスタイル

クーラーを使用して、体を冷やしすぎると血流が悪くなるため、心を弱めることにつながります。設定温度は高めに設定し、体が冷えてしまった場合はお風呂でしっかりと温まり汗をかくようにしましょう。

3.睡眠時間をしっかりとる

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「心(しん)」が弱ると血の巡りが悪くなります。血の巡りを良くする簡単な方法は、睡眠です。特に、夜間に血は作られると考えられているので、夜更しせずに早めに就寝するように心掛けましょう。

4.漢方薬を飲む

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漢方薬は特に、軽症のうつ症状や、西洋医学的な治療を補助するものとして用いられます。五臓の「心(しん)」の異常の他に、「肝(かん)」や気・血・水では「気」の異常が関わっています。体質や症状によって、合うものが選びましょう。

体力はあるが神経が過敏なタイプには

柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう):精神不安があって、動悸や不眠などの症状がある人に用いられます。

体力はなくイライラが強いタイプには

抑肝散(よくかんさん):小児に夜泣きの症状が出ているとき、お母さんと小児が同時に服用することもある漢方薬です。神経の高ぶりを抑えてくれます。

心身が疲れてるのによく眠れないタイプには

酸棗仁湯(さんそうにんとう):「心(しん)」の失調により、不眠が起こっている人に向いています。疲れているのに眠れない不眠症状に用いられます。

不安感や落ち込みの症状を見逃さずに対処しよう

「なんだか気分が晴れない、もやもやする」という気持ちの変化を放っておかずに、漢方の考え方を取り入れて、できることから生活習慣を見直してみましょう。それでも気分の落ち込みが解消されない場合は、心療内科などで相談する必要があるでしょう。

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軽度の症状では漢方薬が助けになることもあります。漢方薬が気になる人は、ぜひ一度お近くの漢方薬局やオンライン薬局などで相談してみてくださいね。

かかりつけオンライン薬局「YOJO」のHPはこちら
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